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南武線駅アクセス向上等整備事業

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2019年8月6日

コンテンツ番号103387

1 事業概要

 JR南武線の武蔵溝ノ口駅以北の片側改札口の5駅(稲田堤駅、中野島駅、宿河原駅、久地駅、津田山駅)について、利用者の利便性・安全性の確保、鉄道による地域分断を改善させるため、平成21(2009)年度に策定した「南武線駅アクセス向上方策案」に基づき、駅アクセスの向上を図る取組を進めております。

2 各駅の現状と課題

  1. 改札口の反対側からの駅アクセスには踏切横断が必要であり、踏切遮断時間が長く、不便です。
  2. 踏切遮断時に多くの歩行者が滞留し、自動車との接近等の危険性があります。また、踏切を通学路として横断している児童にとって、高い危険性があります。

3 南武線駅アクセス向上方策案

今後の取組

 踏切を横断する通学児童等の安全対策など、身近な地域交通環境の更なる充実に向けて、各駅の立地特性、利用者動向等を踏まえた効率的かつ効果的な取組を行うことにより、事業効果の早期発現を図ります。

今までの取組

 「南武線駅アクセス向上方策案」において、津田山駅の整備手法をエレベーター付き跨線橋の整備としましたが、その後の検討などを踏まえ、橋上駅舎化の整備に変更しました。

平成24(2012)年11月22日 市議会まちづくり委員会資料

4 取組状況

事業説明会について

 整備概要、今後の取組、景観の考え方などについて、地域住民を対象に説明会を開催しました。

稲田堤駅・津田山駅色彩デザイン投票について

 新しく生まれかわる両駅の外観の色彩などを選ぶため、地域住民や駅利用者の皆様による投票を実施しました。
 投票期間  平成26(2014)年4月30日~5月15日 【終了】

津田山駅に関する施行協定の締結について

津田山駅の工事着手について

津田山駅自由通路及び橋上駅舎新設工事の着手について

5 社会資本総合整備計画

 南武線駅アクセス向上等整備事業は、社会資本総合整備計画を策定し、国土交通省から社会資本整備総合交付金を受け、事業を進めています。

社会資本総合整備計画(平成29(2017)年~平成33(2021)年)

社会資本総合整備計画(平成24(2012)年~平成28(2016)年)

事後評価について

 社会資本整備総合交付金事業では、計画の最終年度に取組の成果を評価し、目標の達成状況等の確認や、今後の整備方針の検討を行う「事後評価」を実施することとされております。平成24(2012)年度~平成28(2016)年度計画期間について、「川崎市公共事業評価審査委員会」で事後評価の審議を行いました。結果は以下のとおりです。引き続き、早期の供用開始に向け、事業を推進します。

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お問い合わせ先

川崎市 まちづくり局交通政策室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3549

ファクス:044-200-3970

メールアドレス:50kousei@city.kawasaki.jp