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河川の構造

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2015年9月3日

河川構造図

計画高水流量(けいかくこうすいりゅうりょう)

洪水処理計画において河道を流下させる計画上の最大流量で、河川改修の基礎とする流量。これを安全に流下させる時の水位が計画高水位で、堤防などの河川管理施設、橋梁などの許可工作物の設計において基本となる水位です。

余裕高(よゆうだか)

堤防の高さと計画高水位の間にとっている余裕の高さのこと。この余裕は、洪水時の巡視や水防活動中の安全確保、風浪・うねり等の計画高水位には考慮されていない水位上昇に対して堤防の安全を確保するためのものです。

右岸(うがん)・左岸(さがん)

河川の上流から下流に向かって見たときに、右側の岸を右岸、左側の岸を左岸と言います。河川の横断形状を表す図面では、一般的に右岸が右、左岸が左になるように描きます。

堤外地(ていがいち)

堤防から見て河川の水が存在する側の土地。

堤内地(ていないち)

堤防から見て河川の水が存在しない側の土地。堤防などによって河川の流水から守られる土地のこと。

河川区域(かせんくいき)

河川の縦の限界(上下流端)は区間の指定で定めますが、河川区域は横の限界で定めるもので、

  1. 河川の流水が継続して存在する土地及びそれに類する状況の土地の区域
  2. 河川管理施設の敷地である土地の区域
  3. 堤外の土地又はこれに類する土地で上述の土地の区域と一体で管理する必要があって河川管理者が指定した区域

の三つの部分からなります。

河川保全区域(かせんほぜんくいき)

河岸や河川管理施設を保全するために、河川区域に隣接する区域での土地の形状変更や工作物の設置などを制限する必要がある場合に、河川管理者が指定する一定の区域のことをこう呼びます。

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局道路河川整備部河川課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1  川崎駅前タワー・リバーク14階

電話:044-200-2903

ファクス:044-200-7703

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