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2017年4月17日

1 災害時要援護者とは

 提供する名簿に記載されている方は、災害時等に、地域の方々による支援を必要とする在宅で生活をしている高齢者や障害者等の方々で、概ね次の方々が中心となります。

  • 歩行困難等により避難行動のための移動が困難である方
  • その他、地域の方による避難支援を必要とする理由のある方

2 災害時要援護者名簿の提供

  地域への情報提供について同意される災害時要援護者の方々から、市に名簿登録の申込をしていただきます。市は、この名簿を地域ごとに整理し、支援組織となっていただく町内会・自治会、自主防災組織、民生委員など地域の皆様方に提供いたします。

3 皆様方にお願いする支援内容

  1. 平常時には
     支援組織の代表者に該当地域の要援護者の名簿をお渡しします。支援組織の方は、名簿の対象者を訪問し、身体等の状態、災害時における情報伝達の手段や避難支援の方法等について話し合うなど必要な確認を行っていただきますようお願いいたします。
  2. 具体的な支援方法の検討
     要援護者との面談の結果を踏まえ、近隣にお住まいの方などに支援者になっていただくなど、具体的な支援方法を検討していただきますようお願いいたします。
  3. 災害時には
     風水害時には、避難に時間がかかる高齢者や障害者がいち早く安全に避難できるよう、通常の「避難勧告」や「避難指示」に先立って「避難準備情報」を発令します。「避難準備情報」が発令された場合には、予め話し合った方法で要援護者の方々への支援を行っていただきますようお願いいたします。
     また、震災時等にも、安否確認等をしていただきますようお願いいたします。
  4. 要援護者支援ガイド
     名簿の対象者の訪問・確認内容や、具体的な支援内容等の一例として「支援ガイド(※1)」を作成しました。このガイドを参考として、地域の実情に応じた支援体制を構築していただきますようお願いいたします。
  5. 災害ごとの支援のポイント
     支援内容は、災害の種類、要援護者の方の居住環境、地域の状況などによってさまざまです。具体的なパターンをわかりやすく例示した「災害ごとの支援のポイント」を作成しましたので、是非、支援活動の参考としてください。

4 共助による支援とは

 支援者になっていただく方は、どのような場合においても避難支援を行わなければならないというものではありません。ご自身の身の安全を確保した上で、可能な範囲での支援をお願いいたします。

 災害時には、支援者になっていただく方の多くも被災者となりえることから、要援護者の方々には、この制度に登録することで、災害時等の支援を保証されるものではないことを十分理解した上で登録していただきます。

5 支援組織の取組事例集

 各地域の支援組織が実施している取組事例を御紹介します。

 取組を進める上で参考にしてください。(平成26年3月19日 5団体追加、平成27年12月10日 3団体追加)

平成24年度掲載事例

平成25年度掲載事例

平成27年度掲載事例

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