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コイヘルペス病について

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2012年5月11日

多摩川・鶴見川におけるコイヘルペスウイルス病の発生について

 平成16年4月に多摩川・鶴見川でコイの浮上事故が発生し、検査の結果コイヘルペスウイルス病と確認されました。これに伴い神奈川県では、まん延防止対策として、コイの持ち出し禁止区域を告示しました。また、コイの持ち出しの禁止及び放流等の制限は、神奈川県内水面漁場管理委員会指示第1号(平成30年4月6日)によって平成31年5月5日まで延長されています。

コイヘルペスウイルス病とは?

 マゴイとニシキゴイに発生する病気で、幼魚から成魚までに発生し死亡率が高い。
 なお、現在有効な治療法はありませんが、コイ以外の魚や人には感染しません

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