災害に備えよう 今こそ知りたい、防災あれこれ

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2015年11月10日

日常の備えが大切です

  • タンスなどの家具を天井や壁に固定。転倒防止の対策をしっかりと。
  • 非常時の避難先や連絡方法を家族で決めておきましょう。
  • 非常持ち出し品の準備をしましょう。
  • 飲料水・食料などは7日間(最低3日間)以上の備蓄を心がけましょう(水は1人1日3リットルは必要)
  • 近隣の人とのコミュニケーションをとっておきましょう。
  • 地域の防災訓練に参加してみましょう。

備えあれば憂いなし

赤ちゃんの月齢に合わせて準備をしましょう

  • 飲料水(調乳用の純水)
  • 紛ミルク
  • 哺乳瓶
  • ベビーフード(開封してすぐに食べられるタイプ)
  • 紙おむつ、お尻拭き
  • 衣類
  • おんぶ紐・抱っこ紐
  • ビニール袋
  • バスタオル
  • おもちゃ
  • ベビー用靴
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
ミミ

家族の生活を維持していくための防災グッズ

  • 懐中電灯
  • 電池
  • ライター
  • ウエットティッシュ
  • 雨具
  • ティッシュ
  • タオル
  • 飲料水
  • ラジオ
  • 生理用品
  • 常備薬
  • 簡易食器(割箸やスプーンも)
  • ラップ(お皿に敷けば洗わずOK。包帯代わりにも使用できます。)
  • ビニール袋
  • スリッパ
  • 貯水用ポリタンク
  • 非常食
  • 衣類
  • アルミ毛布(防寒以外にシートにも使用できます。)
  • 軍手
  • 貴重品(預金通帳・印鑑、現金・小銭も)

必要な防災グッズはアウトドア生活を思い描いて考えてみると良いです。100円ショップで揃う物もあります。自分の家庭生活にあった防災グッズを揃えましょう。季節や家族構成に応じた物を用意しましょう。

地震がおきてしまったら

まずはなによりも身を守ること

子どもにも、普段からグラッときたら「頭を抱えて丸くなって」「だんご虫になって」と教えておきましょう。

地震がおさまったら

  • 出口の確保
  • 余震に備えてガスの元栓をしめる
  • ラジオ・テレビで情報を集めよう
  • 停電したらブレーカーをオフにする

避難が必要なとき

地震などの災害が発生しても、すぐに避難!ではあません。
まずは安全確保、そのあと落ち着いて正確な情報を収集することが大切です。

どこに避難をするのでしょう

避難勧告や避難指示があったとき、建物の倒壊や火災の拡大などで危険な状況になったときは一時的に避難できる広場や公園へ。家族であらかじめ確認しておきましょう。

中原区の広域避難場所

  • 多摩川緑地(多摩川河川敷)
  • 等々力緑地
  • 中原平和公園
  • 川崎市心身障害者総合リハビリテーションセンター

一時(いっとき)避難場所

  1. 公園等空地
  2. 協定により確保した一時避難場所
  • ENEOSとどろきグラウンド(等々力18‐1)
  • 三菱平間会館(市ノ坪710)

避難所

自宅で生活ができないときは避難所へ

  • 中原区内の市立小・中学校
  • 市立高等学校など

危険性がなくなったとき、自宅で生活できるようになったときは自宅へ戻りましょう。

近隣の避難場所は、ホームページ「川崎市防災マップ」で確認できます。

 

災害時の連絡手段

NTT災害用伝言ダイヤル171

災害用伝言電話は、大規模な災害が発生した場合に提供が開始されます。
「災害用伝言ダイヤル171」は被害住民の安否を伝える伝言板です。

伝言登録

171→1→被災地の固定電話番号→伝言を登録

伝言再生

171→2→被災地の固定電話番号→伝言を再生

携帯電話各社の「災害用伝言板」

災害発生時などには、携帯電話を利用して自身の安否情報を登録でき、携帯電話やパソコンから家族や友人の安否情報も確認できます。

お問い合わせ先

中原区役所危機管理担当

電話 044-744-3141

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お問い合わせ先

中原区役所 地域みまもり支援センター 地域ケア推進担当
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
電話:044-744-3252
ファクス:044-744-3196
メールアドレス:65keasui@city.kawasaki.jp