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高津区の概要

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2016年1月21日

高津区の概要

地勢と歴史

 高津区は、細長い市域のほぼ中央に位置し、多摩丘陵の緑と多摩川の水辺など豊かな自然に恵まれたまちです。

 江戸時代に庶民のブームとなった「大山詣」の宿場町として発展し、その後は江戸に物資を運ぶ大切な輸送路として栄えました。

 そして、人々の交流を通して商業が栄えるともに、早くから文化が芽生え、数多くの文化人を生み出してきました。歌人・岡本かの子や陶芸家で人間国宝の濱田庄司の生誕地として知られ、芸術家・岡本太郎ゆかりの地でもあります。

 また、子母口貝塚や由緒ある神社仏閣など、歴史的・文化的資源にも恵まれています。
多摩川緑地バーベキュー広場と多摩川
岡本かの子文学碑「誇り」

区の誕生と発展

 昭和47年に川崎市が政令指定都市に移行した際、5つの行政区のひとつとして誕生し、昭和57年の行政区の再編により、宮前区が分区して現在の高津区となりました。

 住宅地のイメージが強い高津区ですが、ものづくりも盛んです。市内では、製造業の事業所数が多く、川崎のものづくりを支える基盤的技術産業が集積しています。世界シェアを占める製品を作っている会社や国内最大規模のベンチャー支援施設である「かながわサイエンスパーク」もあり、ものづくりのまちとして発展しています。

 また、高津区南部の橘地区では、豊かな自然を活かし野菜づくりを中心とした農業も盛んで、近隣の消費地に出荷するとともに、市内の学校給食の食材としても使われています。

かながわサイエンスパーク
橘地区の野菜

まちづくりの特色

 高津区はその成り立ちから、溝口駅を中心に商業施設が集積して賑わう高津地区、豊かな自然があり、都市農業が盛んに行われ、さまざまな史跡など歴史資産を有する橘地区に分けられます。

 このような多彩な地域色を持つ高津区には、国登録有形文化財である「二ヶ領用水久地円筒分水」や市で初めて国史跡に指定された「橘樹官衙遺跡群」、歴史的な街道「大山街道」など多くの地域資源が点在しており、魅力的なまちづくりにこれらの地域資源が活用されています。

二ヶ領用水久地円筒分水
たちばな古代の丘緑地
大山街道

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お問い合わせ先

川崎市 高津区役所まちづくり推進部企画課

〒213-8570 川崎市高津区下作延2丁目8番1号

電話:044-861-3131

ファクス:044-861-3103

メールアドレス:67kikaku@city.kawasaki.jp