令和7年度 医師の負担軽減及び処遇の改善に資するか計画
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勤務医の負担軽減及び処遇の改善に関する取組事項
当院では、勤務医の負担の軽減及び処遇の改善に資することを目的とする計画を策定し、これに基づき以下の取組を実施しています。
- 初診時の予診の実施
問診票に基づいて、看護師や事務職員が診察前に記載内容の確認を行います。 - 入院時説明
入院説明は、看護師及び医師事務作業補助者並びに地域医療部職員等が連携して行います。 - 静脈採血等の実施
静脈採血は、臨床検査技師または看護師が行います。 - 外来診療補助
医師事務作業補助者を配置し、医師の事務作業をサポートします。 - 服薬指導
薬剤師が抗がん剤の服薬指導をサポートします。
病棟においても薬剤師が積極的に服薬指導をサポートします。
事前に収集した常用薬情報から入院後の持参薬処方や入院臨時処方を提案し処方支援を行います。 - 検査手順の説明実施
検査手順の説明は看護師及び医師事務作業補助者が行います。 - 静脈経路抜針の実施
造影剤投与後の抜針及び止血は、看護師または診療放射線技師が行います。 - 注腸検査時のカテーテル挿入と造影剤、空気注入の実施
注腸検査におけるネラトンチューブの挿入は、診療放射線技師が行います。
下記の取組を行うように努め、医師の負担を軽減します。
- 育児中の医師に対し育児のための配慮を行います。
- 一人の医師への負荷を減らすために複数主治医制を検討します。
- 連続当直を行わない勤務体制の実施などの適切な労務管理を行うよう努めます。
- 他職種へのタスクシフティングを推進します。
お問い合わせ先
川崎市市立井田病院事務局庶務課
住所: 〒211-0035 川崎市中原区井田2-27-1
電話: 044-766-2188
ファクス: 044-788-0231
メールアドレス: 83idasyo@city.kawasaki.jp
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