帰宅困難者対策

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2015年5月27日

大地震の発生による交通機関の運行停止で、自宅に帰ることが困難になる人が多数発生することが予想されます。

むやみに移動を開始しない

まずは情報収集から

大規模災害時に、被害状況がわからないままに慌てて行動すると、思わぬ危険に巻き込まれる恐れがあります。身の安全を確保し、交通情報や災害情報を確認し、適切な行動をとりましょう。

ホームページ

モバイルサイト:モバイル川崎の緊急災害情報外部サイトへリンクします(市内の被害状況など)

パソコンサイト:川崎市防災情報ポータルサイト外部サイトへリンクします(市内の被災状況、鉄道事業者ホームページへのリンクなど)

テレビ・ラジオ

テレビ神奈川(3ch):地上デジタル・ワンセグ放送のデータ放送(dボタン)で防災気象情報を配信。

かわさきFM(79.1MHz):コミュニティFMラジオで放送。インターネット上(サイマルラジオ)でも聞けます。

その他、メールや防災行政無線など

自分の無事を伝える

大きな地震が起こると、電話がつながりにくくなります。通信事業者の災害用伝言サービスで、自分の無事を伝えるとともに、家族などの安否を確認しましょう。

災害用伝言サービス

NTTの災害用伝言ダイヤル「171」(ガイダンスにしたがって伝言登録・伝言確認)

NTTの災害用伝言板「web171」外部サイトへリンクします(インターネットによる伝言板)

携帯電話の災害用伝言板・音声お届けサービス(詳細については通信事業者に確認してください。)

安全な場所にとどまる

被災した場所ごとの対応

企業や学校の施設では

  • 大きな揺れを感じたら、机の下などにかくれ、身の安全を保護
  • 揺れがおさまったら、安全な場所に移動
  • 施設管理者による建物や周辺の安全確認後、施設内にとどまる
  • (安全が確認できない場合は、施設が定める避難場所に避難)
  • 従業員やクラスメートの安否をお互いに確認
  • 企業や学校が備蓄物を備えている場合は、それを受け取る
  • 施設内にいる人たちで声をかけあい、助け合う
  • 交通機関が復旧し、施設管理者から連絡があるまで、そのままとどまる
  • 一斉に帰宅を開始すると混乱をきたすので、ゆっくり帰宅を開始

エレベーターは使用せず、階段を使いましょう。落下物やガラス破損でケガをしないよう広いスペースの中央部分にとどまりましょう。ガスの元栓など、火の元を消しましょう。停電に備え、懐中電灯や電池なども準備しておきましょう。不要不急の携帯電話の使用はやめましょう。

駅や商業施設、電車の中などでは

  • 大きな揺れを感じたら、近くの安全な場所で、身の安全を保護
  • 揺れがおさまったら、施設関係者の誘導により安全な場所に移動
  • 施設管理者による建物や周辺の安全確認後、施設内にとどまる
  • (安全が確認できない場合は、施設が定める避難場所に避難)
  • 施設が備蓄物を備えている場合は、それを受け取る
  • 交通機関が復旧し、施設管理者から連絡があるまで、そのままとどまる
  • 一斉に帰宅を開始すると混乱をきたすので、ゆっくり帰宅を開始

エレベーターは使用せず、階段を使いましょう。施設管理者による施設の安全確認に時間がかかる場合があります。施設関係者の指示に従い、混乱の抑制に向けてお互いに助け合いましょう。不要不急の携帯電話の使用はやめましょう。

駅前などの屋外では

  • 大きな揺れを感じたら、近くの安全な場所で、身の安全を保護
  • ホームページやラジオ等から、交通情報や災害情報を収集
  • 身の寄せどころがない場合は、一時滞在施設の開設状況を確認
  • (駅係員、警察、区役所職員等の誘導に従ってください。)

帰宅困難者用一時滞在施設の開設状況外部サイトへリンクします

  • 交通機関が復旧し、施設管理者から連絡があるまで、そのままとどまる
  • 一斉に帰宅を開始すると混乱をきたすので、交通機関の運行状況を確認して帰宅を開始

エレベーターは使用せず、階段を使いましょう。施設管理者による施設の安全確認に時間がかかる場合があります。施設管理者の指示に従い、混乱の抑制に向けてお互いに助け合いましょう。不要不急の携帯電話の使用はやめましょう。

帰宅困難者向けリーフレット

川崎市内の各主要駅等を中心に進めている帰宅困難者対策の取組を、駅や一時滞在施設等の利用者に広く周知することを目的として、帰宅困難者向けリーフレット作成しました。このリーフレットは各主要駅、各一時滞在施設、区役所等で常時配布しています。

徒歩で帰宅する場合

やむを得ず徒歩で自宅に帰る場合は、災害情報を把握して帰宅ルートの安全を確認しましょう。また、飲料水や食料のほか、地図や懐中電灯、雨具、手袋、携帯電話用充電器などを持っていくことも必要です。途中、徒歩帰宅の支援施設を利用するなど、無理なく安全に移動するよう心がけましょう。緊急車両の通行の妨げとなるため、車道を通るのはやめましょう。

徒歩帰宅の支援施設

災害時帰宅支援ステーション

九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、千葉市、さいたま市、相模原市、川崎市)では、災害時に徒歩で帰宅する人たちのために、コンビニエンスストアやファミリーレストラン、ガソリンスタンドなどと徒歩帰宅者支援のための協定を結んでいます。これらの店舗では、トイレ、水道水、道路交通情報など、可能な範囲で徒歩帰宅の支援に協力していただけます。

災害時帰宅支援ステーション外部サイトへリンクします

徒歩帰宅支援マップ(南部・中部・北部)

主要駅周辺における帰宅困難者対策の推進

現在、対策の検討を進めている地域

川崎駅周辺地域

武蔵小杉駅周辺

帰宅困難者一時滞在施設用無線機等の賃貸借に関する入札結果について(平成27年1月30日実施)

予算執行課:総務局危機管理室   契約担当課:自所属

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局危機管理室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2850

ファクス:044-200-3972

メールアドレス:17kiki@city.kawasaki.jp