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公文書館常設展示

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2018年8月10日

川崎市公文書館常設展示 「川崎市域の変遷~川崎市の成り立ちとその広がり~」

川崎市の変遷画像1
市制施行時の川崎市

川崎市は、平成26年7月1日に市制90周年を迎えました。今回の展示では、大正13年に川崎町、大師町、御幸村が合併し、市制が施行されてから90年のうちに、どのような変遷を経て現在のようになったのかを、当館所蔵資料や変遷図とともにご紹介します。

川崎市の変遷画像2

「協議会会議録」
(『大正13年 庶務書類4-2』/歴公T13-永02)
大正13年7月8日に市役所(分室)において開かれた協議会(市制施行準備委員会)の会議録。
ここでは市制施行後の状況報告や、今後の課題について話し合われた。

展示場所・時間

公文書館1階展示 公文書の変遷~近世から近現代まで~

公文書の変遷~近世から近現代まで~の画像1

公文書館に所蔵されている古文書・公文書・写真などを写真パネルで展示しています。

「公文書の変遷~近世から近現代まで~」

 公文書館には市民の知的資源として重要な歴史資料・古文書・公文書が数多く所蔵されています。

 今回の展示ではその中で「登戸村旧支所・出張所文書」を中心に、時代を経るにつれ変化していく公文書書式の変遷や、特徴・用途などを紹介しています。

 昔の人の記録を見てみませんか?

 

 

 

多摩川 登戸

嘉永6(1853)年2月「川欠川成損地麁絵図」
(当館所蔵 登戸村旧支所・出張所文書)
 この麁絵図は多摩川の氾濫により耕作が出来なくなった田畑を表しています。
 こういった絵図を領主に提示し、田畑の年貢を免除していました。

公文書の変遷~近世から近現代まで~の画像2

「有権者への選挙参加の呼びかけ」(『昭和17年度 選挙(関係綴)』より)(当館所蔵 歴史的公文書)
 選挙に積極的に参加する様呼びかける通知文。
 総選挙の日は各戸必ず国旗を掲げ、赤誠の意を表すことを伝えています。

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局情報管理部公文書館

〒211-0051 川崎市中原区宮内4丁目1番1号

電話:044-733-3933

ファクス:044-733-2400

メールアドレス:17koubun@city.kawasaki.jp