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公文書館企画展示

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2022年10月1日

コンテンツ番号122293

公文書館企画展示「あなたに伝えたい記録と記憶-公文書館所蔵資料から-」

第14回 政令指定都市としての川崎市

【開催期間】 令和4年10月1日(土)から令和5年3月31日(金)まで

 ※月曜、祝日、12月29日~1月3日は休館日です。

      (休日が月曜日に当たるときは、当該日の直後の休日でない日も休館)

   開館日の詳細については、カレンダーをご覧ください。

【開館時間】 8:30~17:00

【場所】 川崎市公文書館(川崎市中原区宮内4-1-1) 1F ロビー

 

令和4年(2022)、川崎市は政令指定都市に指定されて50周年を迎えました。

政令指定都市とは、法定人口が50万人以上であり、政令で指定された市のことです。

昭和31年(1956)に大阪・名古屋・横浜・神戸・京都・北九州市が指定されたことに始まり、川崎市は札幌市・福岡市と共に昭和47年(1972)に指定都市に指定されました。

指定都市に指定されると、それまで県が直接扱っていた市民生活に関係の深い事柄(社会福祉・保健衛生・都市計画・道路管理・教育など)が市へ移されることになり、許可や監督などの権限も市長に移され、指定都市になることで住民の自治権が拡大することにつながりました。

また、行政区画が設置され、川崎市では川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区の5区が成立しました。

このように政令指定都市に指定されることの意義を50周年の機会にもう一度考えてみようというのが今回の企画展示の趣旨になります。

多くの方々の御来館をお待ちしております。


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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局情報管理部公文書館

〒211-0051 川崎市中原区宮内4丁目1番1号

電話:044-733-3933

ファクス:044-733-2400

メールアドレス:17koubun@city.kawasaki.jp