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二ヶ領用水久地円筒分水(にかりょうようすいくじえんとうぶんすい)

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2004年11月8日

社会>土木・建築>土木

所在地

川崎市高津区久地341

所有者

川崎市(建設緑政局)

二ヶ領用水久地円筒分水

二ヶ領用水久地円筒分水

当初、二ヶ領用水は「久地分量樋」(円筒分水より200m上流)で、4つの堀(久地二子堀、六ヶ村堀、川崎堀、根方堀)に分水されていましたが、なかなか正確な分水ができず、それぞれの水量をめぐり、水争いが絶えませんでした。そこで、円筒の円周比により、各堀へ正確な用水を提供できる円筒分水が造られました。当時としては最も理想的かつ正確な自然分水方式の一つでした。構造的には、二ヶ領本川の水を、いったん2本のヒューム管で平瀬川の下を潜らせ、直径8mのコンクリート製の円筒から再び吹き上げ、その外にある直径16mの円筒の円周を、それぞれの灌漑面積に合わせた比率で水量を分けています。国登録有形文化財(建造物)です。

一般公開 有

お問い合わせ先

川崎市建設緑政局 道路河川整備部河川課

電話:044‐200‐2903

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