スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

呉服店・薬屋等の蔵造りの町並み(ごふくてん・くすりやなどのくらづくりのまちなみ)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2004年11月8日

コンテンツ番号6395

社会>土木・建築>建築

所在地

川崎市高津区溝口

呉服店・薬屋等の蔵造りの町並み

呉服店・薬屋等の蔵造りの町並み

大山街道にある田中屋呉服店は、明治44年築で、瓦屋根、土壁、太い柱、東側に土蔵を持つ「蔵作り」といわれる建て方で、釘を使わずほぞの組み合わせで材木を組み上げています。窓は防犯のための格子がはめ込まれ、めずらしい扇垂木造りの出窓があります。蔵造りの普請には主に登戸の職人が通ってきていて、宇奈根の土が適するということで、完成まで2~3年を要しました。同じ大山街道にある灰吹屋薬局も、明治時代に建てられたもので、昭和35年まで店舗として使われていました。

一般公開 無

お問い合わせ先

川崎市高津区役所 地域振興課

電話:044‐861‐3133

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。