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動物の愛護及び管理に関する法律政省令等改正のお知らせ

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2014年4月17日

概要

 「動物の愛護及び管理に関する法律」は平成17年に法改正が行われ、現在5年以上が経過しています。
 現在法改正の見直しが行われていますが、法改正に先行して「施行令」、「施行規則」、「動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」の一部が改正され、平成24年6月1日から施行されています。

詳細

主な変更点は以下のとおりです。

1 新しい動物取扱業の追加

(1)動物の競りあっせん業

 動物の売買をしようとする者のあっせんを会場を設けて競りの方法により行うこと。いわゆるオークション業を行う場合は動物取扱業の登録が必要になりま す。今回の規制の対象となるのは「実際の会場を設けて動物のオークションを運営すること」であり、インターネット上のみで競りを行うインターネットオーク ションはこれに含まれません。

(2)動物の譲受飼養業

 老犬ホームのように、有償で動物を譲り受けてその飼養を行うこと。
 動物の所有権は譲り受けた側に移行し、譲り渡した側が飼養に関する費用の全額又は一部を負担する場合に動物取扱業の登録が必要になります。

※上記の事業を新たに実施しようとする方は、事業を開始する前に動物取扱業の登録が必要になります。
※既に上記事業を実施されている方は平成25年5月31日までに動物取扱業の登録が必要となります。
いずれの場合も、事業所の所在地の区役所保健福祉センター衛生課にお問い合わせください。

2 犬・ねこの夜間展示の禁止

  • 販売業者、貸出業者、展示業者による犬・ねこの午後8時から午前8時まで(以下夜間という)の展示が禁止されました。
  • 「展示」とは、販売業者が店舗内で犬・ねこを顧客に見える状態に置くこと、外部から見えるショーウィンドー内に置くこと等を含みます。
  • 犬・ねこを夜間に顧客と接触させたり、譲り渡したり、引き渡す行為も禁止です。
  • 午後8時を過ぎて、店舗内で他の商品の販売や犬・ねこ以外の動物を販売、展示する場合は、犬・ねこをバックヤードに移す、店舗内の飼養施設等をついたて、カーテン等で隠すなどして顧客から見えないようにする必要があります。
  • 必要に応じ、顧客が飼養施設に立ち入ったり、カーテン等をめくらないように表示するなどの措置をとってください。
  • 成猫(生後1年以上のねこ)が休息できる設備に自由に移動できる状態で展示する場合は、平成26年5月31日まで、午後8時から午後10時の間は規制の対象外になります。

※日中でも長時間連続して犬・ねこの展示を行う場合は、その途中に展示を行わない時間を設けてください。

※販売業者が、夜間に犬・ねこ以外の動物を展示する場合には、明るさの抑制を行うなど、動物の生態にあった飼養環境となるよう配慮してください。

3 営業時間の確認

今後、動物取扱業の新たな登録又は更新を行う際は、申請書に「営業時間」を記載することになりました。

環境省 動物愛護管理室のHP外部サイトへリンクします

問い合わせ先

  • 川崎区役所保健福祉センター衛生課 (044)201-3223
  • 幸区役所保健福祉センター衛生課 (044)556-6682
  • 中原区役所保健福祉センター衛生課 (044)744-3280
  • 高津区役所保健福祉センター衛生課 (044)861-3321
  • 宮前区役所保健福祉センター衛生課 (044)856-3270
  • 多摩区役所保健福祉センター衛生課 (044)935-3310
  • 麻生区役所保健福祉センター衛生課 (044)965-5163

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所生活衛生課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2447

ファクス:044-200-3927

メールアドレス:40seiei@city.kawasaki.jp