国民年金の各種届出について

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2017年8月1日

こんなときには届出を…

次のようなときは、事由が生じたときから原則として14日以内に届出をしてください。

国民年金(第1号被保険者)に加入する

20歳になったとき(第2号・3号被保険者以外の方)[種別:1号加入]

20歳の誕生月の前月になると、年金事務所から加入のお知らせが送付されますので、国民年金(第1号被保険者)加入の届出をしてください。

[届出先] お住まいの区の区役所保険年金課国民年金係・支所区民センター保険年金係

[必要書類] 国民年金資格取得届・印鑑(本人が署名する場合は不要)

会社等を退職し厚生年金保険の資格を喪失したとき[種別:2号→1号]

20歳以上60歳未満で、被用者年金制度(厚生年金保険)に加入していた方が退職された場合、国民年金(第1号被保険者)加入の届出をしてください。
なお、退職と同時に配偶者の扶養に入って第3号被保険者に該当する場合は配偶者の勤務先で届出を行ってください。

[届出先] お住まいの区の区役所区民課・支所区民センター住民記録係窓口

[必要書類」 資格喪失日のわかるもの(資格喪失証明書、離職票など)・年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)

第3号被保険者で厚生年金保険加入中の配偶者が退職したとき[種別:3号→1号]

厚生年金保険に加入している配偶者が退職して自営業者等になった場合、その被扶養者となっていた方が20歳以上60歳未満の場合、第3号被保険者から第1号被保険者へ切り替える必要があります。

[届出先] お住まいの区の区役所区民課・支所区民センター住民記録窓口

[必要書類」 扶養からはずれた日のわかるもの(資格喪失証明書など)・年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)、または配偶者の退職した日がわかるもの(離職票など)

第3号被保険者が配偶者の扶養からはずれたとき[種別:3号→1号]

20歳以上60歳未満の方で、収入が増えたとき、あるいは離婚などで、配偶者の扶養からはずれたときは国民年金(第1号被保険者)加入の届出をしてください。

[届出先] お住まいの区の区役所区民課・支所区民センター住民記録窓口

[必要書類」 扶養からはずれた日のわかるもの(資格喪失証明書など)・年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)

第3号被保険者で厚生年金保険加入中の配偶者が65歳になったとき[種別:3号→1号]

厚生年金保険に加入している配偶者が65歳になって年金の受給資格ができた場合、その被扶養者となっていた方が20歳以上60歳未満の場合、第3号被保険者から第1号被保険者へ切り替える必要があります。

[届出先] お住まいの区の区役所区民課・支所区民センター住民記録窓口

[必要書類」 年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)

海外から転入したとき(第2号・3号被保険者以外の方)[種別:1号加入]

20歳以上60歳未満の方が海外から転入し、日本国内に住所を有するようになった場合には、国民年金保険(第1号被保険者)加入の届出をしてください。

[届出先] お住まいの区の区役所区民課・支所区民センター住民記録窓口

[必要書類」 年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)・パスポート

外国人の方が加入するとき[種別:1号加入]

原則として日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の方は、国籍に関係なく国民年金(第1号被保険者)に加入することになっています。

[届出先] お住まいの区の区役所区民課・支所区民センター住民記録窓口

[必要書類」 在留カード(外国人登録証明書)・印鑑(お持ちの方のみ。本人が署名する場合は不要)・(第2号、第3号被保険者の資格を喪失した方のみ)資格喪失日がわかるもの(資格喪失証明書、離職票など)

国民年金(任意加入被保険者)に加入する

60歳以上65歳未満の方等が任意加入するとき[種別:任意加入]

60歳までに老齢基礎年金の受給資格期間(10年)を満たしていない場合や、40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満額受給できない場合であって、厚生年金保険に加入していないときは、60歳以降(申し出された月以降)でも任意加入することができます。

[対象] (1)年金額を増やしたい方は65歳までの間 (2)受給資格期間を満たしていない方は70歳までの間で受給資格を満たすまでの間(昭和40年4月1日以前に生まれた方のみ) 

[届出先] お住まいの区の区役所保険年金課国民年金係・支所区民センター保険年金係

[必要書類」 年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)等
備考)60歳以上の方が任意加入する場合は、納付方法が原則口座振替となり、預(貯)金通帳・通帳届出印等その他書類が必要となる場合がありますので事前にお問い合わせください。

海外に転出するとき(任意加入する場合)[種別:任意加入]

日本国籍を持つ20歳以上65歳未満の方(第2号被保険者及び第3号被保険者を除く)が海外へ転出される場合、任意加入することができます。

[届出先]
日本国内に協力者(親族等)がいる方→お住まいの区(日本国内の最終住民登録地)の区役所保険年金課国民年金係・支所区民センター保険年金係

日本国内に協力者(親族等)がいない方→日本国内の最終住民登録地を所管する年金事務所

[必要書類」 年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)等
備考)保険料を納める方法は、国内にいる親族等の協力者がご本人のかわりに納める方法と、日本国内に開設している預貯金口座から引き落とす方法があります。納付方法等についての詳細は、それぞれの窓口へ事前にお問合せください。

国民年金(第1号被保険者)の資格を喪失する

会社等に就職し厚生年金保険に加入したとき[種別:1号→2号]

勤務先が厚生年金保険加入の手続きを行うと第1号被保険者の資格は自動喪失になりますので、年金については区役所でのお手続きは不要です。なお、国民健康保険は別途喪失手続きが必要です。
国民年金保険料の納付は、厚生年金保険に加入した月の前月分までです。

配偶者に扶養されるようになったとき(配偶者が第2号被保険者の場合)[種別:1号→3号]

国民年金第1号被保険者であった方が結婚等により第2号被保険者の配偶者の被扶養者になったときは、配偶者の勤務先で第3号被保険者の加入の届出をする必要があります。勤務先が手続きを行うと第1号被保険者の資格は自動喪失になりますので、年金については区役所でのお手続きは不要です。なお、国民健康保険は別途喪失手続きが必要です。
国民年金保険料の納付は、第2号被保険者の配偶者の被扶養者になった月の前月分までです。

海外に転出するとき(任意加入しない場合)[種別:1号喪失]

日本国籍を持つ20歳以上60歳未満の方(第2号被保険者及び第3号被保険者を除く)が任意加入しないで海外へ転出される場合は、喪失の届出をしてください。

[届出先] お住まいの区の区役所区民課・支所区民センター住民記録窓口

[必要書類」 年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)

外国人の方が出国するとき[種別:1号喪失]

国民年金第1号被保険者であった外国人が出国するときは区役所区民課・支所区民センター住民記録窓口で転出の手続きを行うと第1号被保険者の資格は自動喪失になります。なお、日本にいる間に年金を6ヶ月以上納めている場合は、脱退一時金が支給される場合がありますので詳しくは年金事務所へお問合せください。

国民年金(任意加入被保険者)の資格を喪失する

任意加入されている方が任意喪失するとき[種別:任意喪失]

任意加入されていた方が任意加入をやめるときは、任意喪失の届出をしてください。(届出月で資格喪失になります。)

[届出先] お住まいの区の区役所保険年金課国民年金係・支所区民センター保険年金係

[必要書類」 年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)

その他

住所が変わったとき

引越しなどで住所を変更したときは、住民登録の窓口で届出をしてください。なお、お手元にある国民年金保険料納付書は市外から転居された場合でもそのまま引き続き使用できます。また、口座振替の場合も継続して振替されます。

[届出先] お住まいの区の区役所区民課・支所区民センター住民記録窓口

[必要書類」 年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)

氏名が変わったとき

結婚や離婚などにより氏名が変わったときには、住民登録の窓口で届出をしてください。なお、お手元にある国民年金保険料納付書はそのまま引き続き使用できます。

[届出先] お住まいの区の区役所区民課・支所区民センター住民記録窓口

[必要書類」 年金手帳・印鑑(本人が署名する場合は不要)

年金手帳を紛失またはき損したとき(再交付)

年金手帳を紛失またはき損した場合には、再交付することができます。

[届出先] お住まいの区の区役所保険年金課国民年金係・支所区民センター保険年金係

[必要書類」 身分証明書(免許証等)・印鑑(本人が署名する場合は不要)・年金手帳(き損の場合)・あれば基礎年金番号がわかるもの(納付書など)

備考:手帳は後日郵送となります。
即日発行を御希望の場合は、顔写真のある公的機関が発行した本人確認できるもの、印鑑、あれば基礎年金番号がわかるものを本人がお持ちになり、年金事務所でお手続きください。
対象者は第1号被保険者・任意加入者のみです(第2・3号被保険者の方は勤務先又は管轄の年金事務所にご相談ください。)。

備考

手続きや相談のときには、年金手帳等基礎年金番号のわかるもの、また、窓口にお越しになる方の本人確認ができる書類をお持ちください。また、上記以外に書類等が必要になることがありますので、事前に電話等でご確認ください。

国民年金保険料の納付にお困りの場合は、国民年金加入の手続きの際に、保険料の「申請免除制度」や「納付猶予制度」、「学生納付特例制度」を同時に申請することもできますので、希望される場合は、区役所保険年金課国民年金係・支所区民センター保険年金係にご相談ください。なお、申請される場合にはその他必要書類があります。詳しくは「保険料を納めるのが困難なときは」を参照ください。

お問合せ

川崎区役所 保険年金課 国民年金係 電話044-201-3155
大師支所区民センター 保険年金係 電話044-271-0158
田島支所区民センター 保険年金係 電話044-322-1988
幸区役所 保険年金課 国民年金係 電話044-556-6621
中原区役所 保険年金課 国民年金係 電話044-744-3206
高津区役所 保険年金課 国民年金係 電話044-861-3176
宮前区役所 保険年金課 国民年金係 電話044-856-3154
多摩区役所 保険年金課 国民年金係 電話044-935-3165
麻生区役所 保険年金課 国民年金係 電話044-965-5153

区役所・支所の所在地一覧を見る

川崎年金事務所(川崎区・幸区にお住まいの方)電話044-233-0181(代)
高津年金事務所(中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区にお住まいの方)電話044-888-0111(代)

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