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川崎市医療安全相談センター

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2020年3月13日

コンテンツ番号55415

1 川崎市医療安全相談センターとは

(1)医療に関して、どこに相談してよいか分からない方が最初に利用する窓口です。

(2)医療に関するさまざまな相談について中立的な立場でお話を伺い、相談者自ら問題を解決するための助言や適切な他の相談窓口へ紹介等を行います。

(3)市内の医療機関に関する医療相談等が対象となります。市外の医療機関の場合は、所在地の自治体の相談窓口を紹介します。

2 相談方法

・専用電話番号    044-200-2931

・相談受付時間    月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)

              午前9時から正午、午後1時から午後3時

               相談時間は原則30分以内です。

・電話でお受けした相談内容から、面談が必要と判断できる場合に面談を受付けます。まずは、電話で相談してください。

3 相談内容についての注意事項

  • 医療に関するトラブルは、当事者間での話し合いが原則となります。
  • 相談者に代わって医療機関との仲裁や仲介は行っておりません。
  • 診療行為の是非や故意・過失の有無は判断することはできません。
  • 医療機関の評判や病状に応じた特定の医療機関の紹介は行っていません。
  • 市内の医療機関の案内は、標榜された診療科目や所在地などに基づいた案内を行っています。
  • 医療費(診療報酬)に関する相談については、まずは当該医療機関にお問い合わせください。相談内容によっては担当部署をご案内します。
  • 医療法に関する違反がある場合やその恐れがある場合等には、関係部署に連絡をして、医療機関に対し改善のための指導を行います。

4 Q&A(よくある相談事例)

Q1 自分が受けている診断(または治療・投薬)は適切か。

A1 診察をした医師の判断に基づいて行われているので、当センターでは判断できません。不明なことは診察を受けている医師に確認してください。

Q2 領収書を発行してもらえないが、どうしたらよいか。

A2 「保険医療機関及び保険医療養担当規則」等により、保険医療機関等は、医療費の内容のわかる領収書を無償で交付しなければならないとされています。まずは、医療機関におたずねください。ただし、領収書を紛失した場合は、一般的に再発行はできません。

Q3 カルテ開示してほしいが、どうしたらよいか。

A3 カルテの開示請求ができるのは、原則として患者本人です。コピー代、紙代などの実費の他、手数料がかかることがありますので、具体的な手続き方法は医療機関にお問い合わせください。

Q4 医師(または看護師・受付など)の態度や対応に納得できないので、どうにかしてほしい。

A4 医療従事者の態度や対応に納得がいかない場合は、医療機関と直接話し合うことをお勧めします。なお、相談者に代わって医療機関との仲裁や仲介は行っておりません。

Q5 診断内容や治療方法などについて説明してくれない。

A5 説明が無い場合などは遠慮しないで説明を求めてください。説明を聞いて疑問に思ったことや不安に感じたことはその場で医師に伝え、大事なことはメモ等を取るようにしてください。また、後から疑問や不安に感じることが出てきた場合は、質問をメモ書きするなどして、診察の際に聞くようにしてください。

Q6 治療を受けた後に副作用が残ったので医療過誤である。医療過誤を認めさせて賠償等をするよう指導してほしい。

A6 当センターでは民事紛争の仲裁や仲介は行っておりません。当事者間での話し合いにより解決することになります。なお、解決できない場合は、司法の判断に委ねることになります。

   神奈川県弁護士会外部リンク  

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所医事・薬事課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2494

ファクス:044-200-3934

メールアドレス:40iziyak@city.kawasaki.jp