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かわさき多摩川ふれあいロードの利用について

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2020年2月4日

コンテンツ番号113987

愛称について

歩行者も自転車も安心安全に利用できるコースを目指して、「多摩川サイクリングコース」及び「多摩川河口青少年サイクリングコース」の愛称を「かわさき多摩川ふれあいロード」に令和2年2月4日決定しました。

図(かわさき多摩川ふれあいロード)

かわさき多摩川ふれあいロード(多摩川サイクリングコース)

多摩区菅野戸呂~幸区東古市場1番地先(延長20.2キロメートル)

かわさき多摩川ふれあいロード(多摩川河口青少年サイクリングコース)

川崎区鈴木町1番地先~川崎区殿町3丁目25番地先(延長3.5キロメートル)

安全に利用していただくために

かわさき多摩川ふれあいロードを安全に利用していただくため、利用マナーや注意事項を掲載しました。

かわさき多摩川ふれあいロードは自転車歩行者道です。

かわさき多摩川ふれあいロードは自転車も通行できる歩道です。歩行者優先をこころがけ、自転車のスピードの出しすぎには注意しましょう、。歩道なので自動車やオートバイは走行できません。ただし、パトロールバイクなどの管理車両や関係車両、維持管理作業のため特別に許可を受けた車両は除きます。


       歩道です

歩行者も自転車も左側通行です。

歩行者も自転車も左側通行をお願いします。通行の際は後ろから来る自転車にも注意しましょう。歩行者や速度の遅い自転車などを追い越すときは右側からゆっくり追い越しましょう。

歩行者の左側通行について

道路交通法第10条においては、一般的に歩行者は右側通行となっておりますがかわさき多摩川ふれあいロードの大半が幅員2mと狭くなっているため、道路交通法第10条のただし書きを適応することにより歩行者も左側に寄って通行することとさせていただいております。

【道路交通法:第10条(歩行者の通行方法 通行区分)】
歩行者は、歩行又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において『歩道等』という)と区別のない道路においては、道路の右側端に寄って通行しなければならない。ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄って通行することができる。


 追い越しは右側からゆっくりと

道幅がせまいので注意しましょう。

コースは幅がせまいので、複数人でコースに広がっての歩行や自転車での並列走行は止めましょう。また、急な進路変更は危険です。後ろを確認してから進路変更しましょう。犬の散歩もリードが長いと危険です。


   広がらずに歩きましょう

交差点では減速しましょう。

階段、歩道橋付近など、人や自転車などの通行が交差する場所では、スピードをおとして横断者に注意しましょう。また、かわさき多摩川ふれあいロードを横断するときは一時停止して、安全を確認してから渡りましょう。河川敷に出入りするための坂道や階段、歩道橋の出入り口からは飛び出さないでください。


   交差地点では減速しましょう


   横切るときは一時停止

車の出入りに注意しましょう。

「坂路(はんろ)」と呼ばれる、河川敷内に車が出入りするための道路がかわさき多摩川ふれあいロードと交差しているところがあります。車などの出入りには十分注意しましょう。また、自転車や人が坂路を通行するときも原則左側を通行してください。ただし、誘導員などがいる場合はその指示に従ってください。


   注意!車が横切ります

かわさき多摩川ふれあいロードを撮影等で使用したい方

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局緑政部多摩川管理事務所

〒212-0051 川崎市幸区東古市場1

電話:044-544-6922

ファクス:044-544-6923

メールアドレス:53tamakan@city.kawasaki.jp