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ガソリンの貯蔵・取扱いについて

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2019年8月14日

ガソリンの貯蔵・取扱いにご注意ください

 

ガソリンスタンドでガソリンを容器で購入する方へのお願い

 ガソリンを購入される場合は、金属製容器を使用してください。

 購入時には、使用目的の問いかけや身分証明の確認が行われる場合がありますので、ご理解とご協力をお願いします。

ガソリンスタンド関係者の皆様へ

 ガソリンを容器に詰め替え販売する場合

 ・消防法令に適合した容器か確認してください。

 ・灯油用ポリタンクへのガソリンの注油はできません。

 ・ガソリンの詰め替えは、必ず従業員が行ってください。

<ガソリンの危険性>

・引火点が-40℃と低いため、蒸気が発生しやすく簡単に引火し爆発的に燃焼します。

・ガソリンは、火源が無くても静電気により火災が起こる恐れが高く大変危険です。

・ガソリンの蒸気は空気より重く地面に沿って広範囲に広がったり、穴やくぼみに溜まりやすい性質があります。

<ガソリンの貯蔵・取扱い時の注意点>

・取り扱う場合は、火気や高温部から距離をとり、直射日光の当たらない風通し、換気の良い安全な場所で行いましょう。

 特にエンジンを停止せずに燃料補給することは絶対に避けましょう。

・こぼしてしまった場合は、少量であっても取り除き周囲の火気等に注意をしましょう。

・衣類や体に付着してしまった場合は、直ちに衣服を脱いで大量の水と石鹸で洗い流しましょう。

・法令で定められたガソリン携行缶を用いるとともに、詰め替え時は地面に置いて静電気がたまることを防ぎましょう。

・ガソリンの蒸気は大変引火しやすいので、容器の蓋はしっかり閉めましょう。

・ガソリン携行缶の蓋を開ける際は、圧力調整弁の操作を行い、漏れやあふれを起こさないよう細心の注意を払いましょう。

・貯蔵・取扱い時には、消火器を準備しましょう。

<Q&A>

Q セルフスタンドで、ガソリンを容器に入れて購入できますか?

A 購入はできますが、セルフスタンドであっても、顧客自らがガソリンを容器に詰め替えることはできませんので、ガソリンスタンドの従業員に申し出てください。

Q ガソリン、灯油・軽油を運搬する場合には、どのような運搬容器を使用すれば良いですか。

A 危険物保安技術協会の性能試験確認を受けた容器を推奨します。

 (ガソリンの場合は、金属製容器を使用してください。)

 性能試験を受けた容器には「性能確認済証KHK危険物保安技術協会」の表示が示されています。

 危険物の指定数量未満でも基準がかかることに注意してください。

<ガソリン・灯油を入れる容器>

 自動車等に積載し運搬する場合は、容器の密栓を確実に行い注入口を上方向け、落下、転倒、破損しない状態で積載し運搬してください。

 なお、乗用車でガソリンを運搬する場合は、最大容積は22リットル以下の金属容器でなければなりません。



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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2732

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp