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危険物施設の風水害対策について

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2022年3月8日

コンテンツ番号137412

危険物施設の風水害対策について

 近年、全国各地の危険物施設において、梅雨前線や台風による風水害の被害が頻発しています。

 施設関係者の皆様には、日常的に施設の点検を実施していただいているところですが、予期せぬ風水害に対してその被害を軽減するためには、より一層の備えが必要となります。

危険物施設の関係者の皆様へ

 総務省消防庁より公表されている、「危険物施設の風水害対策ガイドライン」(令和3年3月30日付け消防災第41号・消防危第49号)を活用し、風水害対策の実施計画を作成することで、今一度、風水害に備えていただきますようお願いします。

 また、本ガイドラインは以下の3つの段階ごとに災害リスクとその対策を確認していくようになっています。

(1)平時からの事前の備え

(2)風水害の危険性が高まってきた場合の応急対策

(3)天候回復後の点検・復旧

 詳しい実施計画の作成手順等についてはリーフレット「風水害対策の実施計画」や風水害対策の実施計画(作成例)に記載しておりますので、各施設の形態や危険物の貯蔵・取扱い等の状況に合わせた実効性のある計画となるようご活用ください。

リーフレット「危険物施設の風水害対策の実施計画」

リーフレット
「危険物施設の風水害対策の実施計画」

リーフレット「危険物施設の風水害対策の実施計画」

風水害対策の実施計画(作成例)

(1)この作成例は消防庁の「危険物施設の風水害対策ガイドライン」(令和3年3月31日付け消防災第41号・消防危第49号)をベースに作成しました。

(2)この作成例は、一律に形式を示したものではありません。この作成例どおりでなくても、独自に考えたものであって、危険物施設の形態及び想定される災害リスク等の実態に応じた対応ができるよう計画されていれば問題ありません。

(3)風水害対策の実施計画はダウンロードすることができますので、実態に照らし合わせて、追加、修正していただいて構いません。

<給油取扱所以外>

<給油取扱所>

危険物施設の風水害対策ガイドライン

危険物施設の風水害対策ガイドライン

危険物施設の形態別のポイント及びチェックリスト

建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン

 令和2年6月に、国土交通省・経済産業省から「建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン」が公表されました。危険物施設の電気設備に対する風水害対策の参考としてご活用ください。

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部危険物課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2740

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84kiken@city.kawasaki.jp