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新・かわさき観光振興プラン(平成28年2月策定)

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2016年6月1日

1 新・かわさき観光振興プランの策定について

本市では、観光振興の指針として「かわさき観光振興プラン」を平成17年6月に策定し、観光施策に取り組んでまいりましたが、訪日外国人旅行者数の増加等の環境変化に対応するとともに、本市の特性や強みを活かし都市全体の魅力を高め、新たな集客・交流の増加による地域経済の活性化を促進するため、「新・かわさき観光振興プラン」を策定いたしました。今後はこのプランに基づき、観光振興施策を推進してまいります。

《主な特徴》

●ものづくり企業や研究・開発拠点の集積など、川崎の特徴を活かした産業観光、豊かな自然や特色ある施設を誇る生田緑地、羽田空港から近く、商業施設の集積にも恵まれた川崎駅周辺エリア、さまざまな飲食店やイベントに富む川崎の食の魅力、の4つを世界に通用する観光づくりの素材として位置付けました。

●東京オリンピック・パラリンピックの開催を好機と捉え、急増する外国人観光客の受入体制の整備やおもてなしの強化のため、インバウンド施策を重視しました。

2 観光の基本理念 川崎の「まち」の『愉しみ力』の向上~「住んで良かった」、「行って良かった」を目指して~

かわさき観光の担い手は、すべての「市民」です。

「市民」の創造力で観光価値を創出するとともに、観光客との交流を通じて、新たな気づきや自信が得られるようにしていきます。こうして川崎に対する誇り・愛着を育み、人材力を高めることが、さらなる観光まちづくりを展開していく上での原動力となっていきます。

かわさき観光は、“観光客が訪れてみたい「まち」は、地域の住民が住んでみたい「まち」である”という観光まちづくりの原点に立ち返り、生活者が「住んで良かった」、来訪者が「行って良かった」と心からの満足が得られるように、観光振興を通じて「まち」のあらゆる『愉しみ力』を高めることを目指します。

「市民」…新・かわさき観光振興プランにおける「市民」は、住民のみならず、市内に立地する企業・事業所、従業員、教育機関や学生、自主的な活動グループなどを包括した幅広い意味で捉えています。


3 プランの目標と戦略

《目標1》世界に通用する観光づくり

○戦略1.「産業観光」のバージョンアップ

○戦略2.「生田緑地」の観光強化

○戦略3.「川崎駅周辺エリア」の国際的な観光拠点化

○戦略4.「食」の魅力の開発・発信

《目標2》ツーリズム都市・かわさきの創造

○戦略5.地域まちの魅力を活かした観光拠点の形成

○戦略6.外国人観光客等の集客強化に向けたプロモーション

○戦略7.宿泊・滞在する愉しみが増す体験型観光の充実

○戦略8.インバウンド観光等に取り組む人材の育成

《目標3》多様な主体による「かわさき観光」の推進

○戦略9.観光都市としてのブランド構築

○戦略10.「市民」が担い手となった取組の支援

○戦略11.情報のプラットフォーム整備と活用

○戦略12.「かわさき観光」推進体制の確立

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業振興部観光プロモーション推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-2327

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28kankou@city.kawasaki.jp