川崎市内の交通事故件数(平成29年9月末現在)

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2017年10月31日

交通事故件数について

交通事故件数対比表 平成29年9月末現在
 交通事故件数二輪車高齢者自転車
28年29年増減28年29年増減28年29年増減28年29年増減
川崎区459522639710251441732915220553
幸区310301-99175-1610290

-12

1011109
中原区

243

278356279176378158910314
高津区374326-48123104-1910593-12849511
宮前区3384461081241472310813628659833
多摩区3864001411813517121118-310113231
麻生区256314587487137011141527826
2366258722168972940713799

86

644821

177

・ 平成29年9月末までの川崎市内における交通事故発生件数は前年比で増加しており、高齢者及び自転車が係る事故が増加しております。【川崎市内の交通事故発生状況もご覧ください】

・ 平成29年9月末現在、死亡事故により亡くなられた方は14名(歩行者3名、自転車5名、オートバイ5名、自動車1名)です。

・ 高齢者事故が前年比増となっています。ドライバーの方は、高齢者を見かけたら徐行するなど「思いやり」の運転をお願いします。高齢者の方は、外出の際は「明るい服装」「反射材の着用」を実践していただきますとともに、横断時などは無理をしないようにしてください。

・ 高齢者の方が車両を運転するときは、必ず事前に体調等を確認してください。また、心にゆとりを持って、落ち着いて判断していただくとともに、運転操作を確実に行ってください。焦りは禁物です。

・ 自転車事故も、増加を示しております。ぜひ、みなさん一人ひとりが交通ルールを遵守しましょう。【自転車講習の義務化に関するページもご覧ください】

・ 夜間、ドライバーの方は「早めのライト点灯」と「ハイビームの適正使用」を実践して、交通事故を防止しましょう。歩行者の方は、反射材を着用し道路を横断する際は、確実に横断歩道等を利用して我が身を守る対策をとりましょう

 

交通事故件数対比表(平成29年9月)

  • 交通事故は、あなた、相手方、家族、友人など、みんなの笑顔を奪ってしまいます。
  • 交通事故を防ぐためには、一人ひとりの心がけと思いやりが大事です。
  • ドライバーの方はもとより、自転車や歩行者の方、大人から子どもまで一人ひとりが交通ルールを守り、「交通事故の無い安全・安心なまちかわさき」を目指しましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部地域安全推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2266

ファクス:044-200-3869

メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp