くらしに身近な虫たち

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2016年11月2日

 いろいろな虫たちが、私たちのくらしと関わり合いながら生息しています。
ときに大発生することで不快感を与えたり、見た目が不気味で人に嫌われたりする虫がいます。
 実は、そんな虫たちの中には、自らは人に危害を与えることなく、むしろ、危害を与える虫を捕食してくれる虫がいます。
そして、枯葉などを食べて有機物を分解し良質の土に変えたり、花粉を受粉したり、自然界においても役立つ虫もいます。
 私たちは、まず、虫たちの生態をよく理解する必要があります。
 一方、人を刺したり、咬んだり、血を吸ったり、病原菌の運び屋になる虫もいます。
このような人に危害を与える虫については、適切に対処しなければ、危害が拡大してしまうことがあります。
 このサイトでは、私たちのくらしに身近な虫たちの中でも、保健福祉センターに相談が寄せられる代表的な虫たちの生態や対処方法などについて紹介します。
虫たちの生態を良く理解し適切に対処することで、私たちのくらしの中で虫たちとうまく付き合いましょう。

本サイトでは・・・

  • 虫たちの主な発生場所または発生が著しく問題となる場所について、「屋内」と「屋外」に分類しています。
  • 刺す、咬む、吸血、皮膚炎、アレルギーの原因、伝染病の媒介など人体に危害を与える虫は「人体に害あり」、見た目が不快だが自ら人体に危害を与えない虫は「人体に害なし」と分類しています。
  • 同じ分類の虫でも多様な種類があります。代表的な特長についてまとめています。
  • 掲載した虫の写真は、保健福祉センターで相談を受けたときに提供があった虫や現地確認したときのハチの巣、その他宮前区内で発見した虫などを撮影したものです。極めて小さな虫は、衛生研究所ウイルス・衛生動物検査の協力で撮影したものです。
  • 平成21年12月に宮前区役所保健福祉センター衛生課が発行した「くらしに身近な虫たち」に基づき作成しています。
  • 虫についての相談は、各区役所保健福祉センター衛生課に御連絡ください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 感染症担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp