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感染症発生情報

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2019年8月21日

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
    ご利用の方はこちらをクリックしてください。
  • 感染症情報のメール配信を行っています。メール配信サービスに登録していただいた方には、定期的(原則毎週水曜日)に最新の「感染症情報」を配信します。
令和元年第33週(令和元年8月12日~令和元年8月18日)
全数把握疾患届出累計(平成31年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症結核 4件

結核 208件

3類感染症

なし

腸管出血性大腸菌感染症 15件(O128 1件、O157 14件)、腸チフス 1件

4類感染症

なし

E型肝炎 14件、A型肝炎 9件、デング熱 3件、レジオネラ症 13件(肺炎型 12件、ポンティアック熱型 1件)

5類感染症

水痘(入院例に限る。) 1件、梅毒 2件(早期顕症I期 1件、無症候 1件)、百日咳 3件、風しん 1件(検査診断例)

アメーバ赤痢 8件、ウイルス性肝炎 4件(B型 3件、C型 1件)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 30件、急性弛緩性麻痺 1件、急性脳炎 10件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 11件、後天性免疫不全症候群 15件(AIDS 6件、その他 1件、無症候 8件)、侵襲性インフルエンザ菌感染症 4件、侵襲性髄膜炎菌感染症 1件、侵襲性肺炎球菌感染症 33件、水痘(入院例に限る。) 3件、梅毒 43件(早期顕症I期 14件、早期顕症II期 17件、晩期顕症 2件、無症候 10件)、バンコマイシン耐性腸球菌感染症 1件、百日咳 82件、風しん 50件(検査診断例 48件、臨床診断例 2件)、麻しん 7件(検査診断例 6件、修飾麻しん 1件)

 第33週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)RSウイルス感染症 3)感染性胃腸炎でした。

 手足口病の定点当たり患者報告数は5.57人と前週(7.51人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は2.91人と前週(3.46人)から横ばいで、例年より高いレベルで推移しています。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.43人と前週(3.06人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) 手足口病

手足口病発生状況グラフ

2) RSウイルス感染症

RSウイルス感染症発生状況グラフ

3) 感染性胃腸炎

感染性胃腸炎発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所 感染症情報センター担当

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp