感染症発生情報

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2017年12月13日

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
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第49週(平成29年12月4日~平成29年12月10日)
全数把握疾患届出累計(平成29年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症結核 6件

結核 288件

3類感染症

腸管出血性大腸菌感染症 1件(O157)

細菌性赤痢 3件(S.flexneri(B群) 1件、S.sonnei(D群) 2件)、腸管出血性大腸菌感染症 35件(O26 5件、O108 1件、O111 2件、O145 1件、O152 1件、O157 25件)、パラチフス 2件

4類感染症

レジオネラ症 1件(肺炎型)

E型肝炎 4件、A型肝炎 6件、デング熱 6件、日本紅斑熱 1件、レジオネラ症 16件(肺炎型 16件)、レプトスピラ症 1件

5類感染症

カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 2件、急性脳炎 1件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 1件、侵襲性肺炎球菌感染症 1件、梅毒 2件(早期顕症II期 1件、無症候 1件)

アメーバ赤痢 21件、ウイルス性肝炎 2件(B型 2件)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 21件、急性脳炎 17件、クロイツフェルト・ヤコブ病 1件(弧発性)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 8件、後天性免疫不全症候群 8件(AIDS 2件、その他 2件、無症候 4件)、侵襲性インフルエンザ菌感染症 8件、侵襲性髄膜炎菌感染症 1件、侵襲性肺炎球菌感染症 48件、水痘(入院例に限る。) 2件、梅毒 75件(早期顕症I期 14件、早期顕症II期 24件、無症候 37件)、播種性クリプトコックス症 2件、破傷風 1件、麻しん 3件(検査診断例 1例、修飾麻しん 2例)

 第49週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)インフルエンザでした。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は11.49人と前週(9.92人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は4.22人と前週(3.92人)から増加し、例年より高いレベルで推移しています。

 インフルエンザの定点当たり患者報告数は4.18人と前週(2.92人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) 感染性胃腸炎

感染性胃腸炎状況グラフ

2) A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況グラフ

3) インフルエンザ

インフルエンザ発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所 感染症情報センター担当

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp