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感染症発生情報

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2020年1月16日

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
    ご利用の方はこちらをクリックしてください。
  • 感染症情報のメール配信を行っています。メール配信サービスに登録していただいた方には、定期的(原則毎週水曜日)に最新の「感染症情報」を配信します。
令和2年第1週(令和元年12月30日~令和2年1月5日)
全数把握疾患届出累計(平成31年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症なし

なし

3類感染症

なし

なし

4類感染症

なし

なし

5類感染症

侵襲性肺炎球菌感染症 1件

侵襲性肺炎球菌感染症 1件

疑似症

なし

なし

 第1週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)感染性胃腸炎でした。

 インフルエンザの定点当たり患者報告数は10.10人と前週(26.59人)から減少しましたが、例年並みのレベルで推移しています。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.60人と前週(3.49人)から減少しましたが、例年並みのレベルで推移しています。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.53人と前週(10.14人)から減少しましたが、例年並みのレベルで推移しています。

令和2年第2週(令和2年1月6日~令和2年1月12日)
全数把握疾患届出累計(平成31年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症結核 6件

結核 6件

3類感染症

なし

なし

4類感染症

レジオネラ症 1件(肺炎型)

レジオネラ症 1件(肺炎型)

5類感染症

急性脳炎 2件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 2件、侵襲性肺炎球菌感染症 2件、梅毒 1件(早期顕症II期)、百日咳 1件、風しん 1件(検査診断例)

急性脳炎 2件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 2件、侵襲性肺炎球菌感染症 3件、梅毒 1件(早期顕症II期)、百日咳 1件、風しん 1件(検査診断例)

疑似症

1件

1件

 第2週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。

 インフルエンザの定点当たり患者報告数は14.69人と前週(10.10人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は9.22人と前週(1.53人)から増加しましたが、例年並みのレベルで推移しています。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.51人と前週(1.60人)から横ばいで、例年より高いレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) インフルエンザ

インフルエンザ発生状況グラフ

2) 感染性胃腸炎

感染性胃腸炎発生状況グラフ

3) A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所 感染症情報センター担当

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp