感染症発生情報

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2017年8月16日

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
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第32週(平成29年8月7日~平成29年8月13日)
全数把握疾患届出累計(平成29年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症結核 6件

結核 182件

3類感染症

腸管出血性大腸菌感染症 4件(O157 4件)

細菌性赤痢 2件(S.flexneri(B群) 1件、S.sonnei(D群) 1件)、腸管出血性大腸菌感染症 20件(O26 2件、O111 2件、O145 1件、O157 15件)、パラチフス 2件

4類感染症

なし

E型肝炎 1件、A型肝炎 3件、デング熱 4件、日本紅斑熱 1件、レジオネラ症 5件(肺炎型 5件)

5類感染症

アメーバ赤痢 1件、侵襲性肺炎球菌感染症 1件

アメーバ赤痢 10件、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 18件、急性脳炎 14件、クロイツフェルト・ヤコブ病 1件(弧発性)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 5件、後天性免疫不全症候群 6件(AIDS 1件、その他 2件、無症候 3件)、侵襲性インフルエンザ菌感染症 8件、侵襲性肺炎球菌感染症 36件、水痘(入院例に限る。) 2件、梅毒 40件(早期顕症I期 10件、早期顕症II期 11件、無症候 19件)、播種性クリプトコックス症 1件、破傷風 1件、麻しん 1件(検査診断例)

 第32週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)RSウイルス感染症 3)ヘルパンギーナでした。

 手足口病の定点当たり患者報告数は13.83人と前週(14.65人)から減少しましたが、例年より高いレベルで推移しています。

 RSウイルス感染症の定点当たり患者報告数は4.20人と前週(2.73人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。

 ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は3.54人と前週(4.73人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) 手足口病

手足口病状況グラフ

2) RSウイルス感染症

RSウイルス感染症発生状況グラフ

3) ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナ発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所 感染症情報センター担当

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp