感染症発生情報

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2017年10月18日

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
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  • 感染症情報のメール配信を行っています。メール配信サービスに登録していただいた方には、定期的(原則毎週水曜日)に最新の「感染症情報」を配信します。
第41週(平成29年10月9日~平成29年10月15日)
全数把握疾患届出累計(平成29年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症結核 2件

結核 238件

3類感染症

なし

細菌性赤痢 3件(S.flexneri(B群) 1件、S.sonnei(D群) 2件)、腸管出血性大腸菌感染症 31件(O26 4件、O108 1件、O111 2件、O145 1件、O152 1件、O157 22件)、パラチフス 2件

4類感染症

なし

E型肝炎 3件、A型肝炎 6件、デング熱 6件、日本紅斑熱 1件、レジオネラ症 11件(肺炎型 11件)、レプトスピラ症 1件

5類感染症

アメーバ赤痢 1件、ウイルス性肝炎 1件(B型)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 1件、梅毒 1件(無症候)

アメーバ赤痢 15件、ウイルス性肝炎 2件(B型 2件)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 19件、急性脳炎 13件、クロイツフェルト・ヤコブ病 1件(弧発性)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 6件、後天性免疫不全症候群 6件(AIDS 1件、その他 2件、無症候 3件)、侵襲性インフルエンザ菌感染症 8件、侵襲性髄膜炎菌感染症 1件、侵襲性肺炎球菌感染症 41件、水痘(入院例に限る。) 2件、梅毒 58件(早期顕症I期 13件、早期顕症II期 20件、無症候 25件)、播種性クリプトコックス症 2件、破傷風 1件、麻しん 2件(検査診断例 1例、修飾麻しん 1例)

 第41週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。

 手足口病の定点当たり患者報告数は3.57人と前週(3.81人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.38人と前週(4.14人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.78人と前週(1.95人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) 手足口病

手足口病状況グラフ

2) 感染性胃腸炎

感染性胃腸炎発生状況グラフ

3) A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所 感染症情報センター担当

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp