感染症発生情報

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2017年6月21日

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  • 毎週、印刷物として発行している
    (1)「感染症週報(報告数等のデータ)」
    (2)「今、何の病気が流行しているか!(市民の方向け広報ポスター)」を掲載しています。
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  • 感染症情報のメール配信を行っています。メール配信サービスに登録していただいた方には、定期的(原則毎週水曜日)に最新の「感染症情報」を配信します。
第24週(平成29年6月12日~平成29年6月18日)
全数把握疾患届出累計(平成29年第1週以降)
1類感染症なしなし
2類感染症結核 5件

結核 128件

3類感染症

腸管出血性大腸菌感染症 1件(O157)

細菌性赤痢 2件(S.flexneri(B群) 1件、S.sonnei(D群) 1件)、腸管出血性大腸菌感染症 4件(O26 1件、O145 1件、O157 2件)、パラチフス 1件

4類感染症

レジオネラ症 1件(肺炎型)

A型肝炎 3件、デング熱 3件、日本紅斑熱 1件、レジオネラ症 4件(肺炎型 4件)

5類感染症

 侵襲性肺炎球菌感染症 2件、梅毒 1件(早期顕症II期)

 アメーバ赤痢 6件、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 9件、急性脳炎 10件、クロイツフェルト・ヤコブ病 1件(弧発性)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症 4件、後天性免疫不全症候群 5件(AIDS 1件、その他 2件、無症候 2件)、侵襲性インフルエンザ菌感染症 7件、侵襲性肺炎球菌感染症 31件、水痘(入院例に限る。) 1件、梅毒 26件(早期顕症I期 6件、早期顕症II期 6件、無症候 14件)、麻しん 1件(検査診断例)

 第24週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。

 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は8.64人と前週(7.58人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は4.69人と前週(4.31人)から増加し、例年より高いレベルで推移しています。

 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は3.22人と前週(1.67人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。

流行疾患の発生状況

1) 感染性胃腸炎

感染性胃腸炎状況グラフ

2) A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎発生状況グラフ

3) 流行性角結膜炎

流行性角結膜炎発生状況グラフ

感染症発生動向調査で使う「週」とは?

感染症発生動向調査では、1月の初めを第1週とし、12月まで続けて使います。つまり、7月の初旬は第27週となり、12月末が第52週となります。

医療機関の皆様へ

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局健康安全研究所 感染症情報センター担当

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)2階

電話:044-276-8250

ファクス:044-288-2044

メールアドレス:40eiken@city.kawasaki.jp