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今後の市民館・図書館のあり方について(令和3年3月策定)

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2021年3月31日

コンテンツ番号115175

 社会状況が変化し、市民ニーズも多様化する中、市民館・図書館においても、これらの変化に的確に対応していくことが求められています。

 市民館・図書館は、将来的な社会の大きな変化の中にあっても、市民の主体的な参加による持続可能な社会づくりや、地域づくりに向けて、これまで以上の役割を果たしていくことが期待されています。

 市民館・図書館が、地域の中の生涯学習施設としての機能を最大限に発揮しながら、全ての市民が生涯を通じて学び続けることができるよう、概ね10年程度を見据え、令和3年3月に、「今後の市民館・図書館のあり方」を策定しました。

 

令和2(2020)年度の取組

「今後の市民館・図書館のあり方(案)」に関する意見聴取の実施結果について

 市民館・図書館が、地域の中でそれぞれの機能を最大限に発揮することで、全ての市民が生涯を通じて学び続けることができるよう、それぞれの施設運営や施設整備の方向性を示した「今後の市民館・図書館のあり方(案)」をとりまとめ、パブリックコメント手続きにより、567通(1,125件)の御意見等をいただきました。

「今後の市民館・図書館のあり方」に関する中間とりまとめ(令和2(2020)年11月)

令和2年11月時点における検討内容を「中間とりまとめ」として掲載しました。

「今後の市民館・図書館のあり方」に関する中間とりまとめ

あつ祭 学びと出会いの詰め合わせ「川崎の市民館を考える」フォーラム

令和2年8月23日(日)、高津市民館のホールで あつ祭 学びと出会いの詰め合わせ「川崎の市民館を考える」フォーラムを開催しました。第1部は登壇者によるインスピレーショントークとトークセッション、第2部ではワールドカフェで市民の皆さまと意見交換を行い、市民館のあり方についてご意見やアイデアをいただきました。

あつ祭 学びと出会いの詰め合わせ「川崎の市民館を考える」フォーラム開催報告

令和元(2019)年度の取組

「今後の市民館・図書館のあり方」に関する基本的な考え方(令和2(2020)年2月)

 「今後の市民館・図書館のあり方」の検討を進めるにあたり、市民館・図書館の現状と課題や、めざす方向性等について、基本的な考え方をまとめました。

「今後の市民館・図書館のあり方」に関する基本的な考え方

かわさき市民アンケート

令和元(2019)年度第2回かわさき市民アンケートの中で、市民の皆さんに市民館・図書館の利用について伺いました。

市民館の利用にについて(令和元(2019)年度かわさき市民アンケート報告書の抜粋)

図書館の利用について(令和元(2019)年度かわさき市民アンケート報告書の抜粋)

令和元(2019)年度かわさき市民アンケート報告書(Webサイト)

かわさきの図書館アイデアミーティング~みんなで図書館の未来を考えよう~

 令和元年12月1日(日)及び12月22日(日)の2日間、市立図書館がもっと使いやすく、もっと地域の頼れる存在となるよう、市民の皆さまとご一緒にアイデアを出し合うアイデアミーティング(意見交換会)を開催しました。

市立図書館利用者アンケート

図書館のあり方について検討を行うにあたり、図書館に対する市民ニーズ等を捉え、今後の図書館サービス等の方向性を示すため、令和元年8月27日(火)~9月10日(火)の期間に、市立図書館全館で利用者アンケートを実施しました。

令和元年度 川崎市立図書館利用者アンケート報告書(全体版)

お問い合わせ先

川崎市 教育委員会生涯学習部生涯学習推進課 企画係

〒210-0004 川崎市川崎区宮本町6番地

電話:044-200-3303

ファクス:044-200-3950

メールアドレス:88syogai@city.kawasaki.jp