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川崎市立高等学校(定時制の課程の普通科)入学志願者の学区確認申請

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川崎市立高等学校(定時制の課程の普通科)に志願する人のための、学区確認申請の手続期間や方法についてお知らせするページです。このページに記載しているのは、令和9年度入学者選抜に関する情報です。
下記対象者1~3、及び6に該当する者は、学区確認申請の他に神奈川県教育長による志願資格承認申請が必要です。

神奈川県公立高等学校入学志願資格承認申請(県内への転居予定等) - 神奈川県ホームページ外部リンク

対象者

1 県外から神奈川県内に転居予定の者

志願者が令和9年(2027)年4月1日までに神奈川県内に転居予定の者(一時的な神奈川県内への転居を除く。)


2 県外居住で神奈川県内に勤務予定の者

県外居住であって、令和9(2027)年4月1日までに川崎市内に勤務を予定する者


3 外国において、学校教育における9年の課程を修了した(または令和9(2027)年3月31日までに修了見込の)者

 例 海外現地校の9年の課程を修了した後、神奈川県内に転居し、日本の中学校に就学せず、保護者とともに神奈川県内に居住している者 

注   日本国籍をもち、中学校3年生学齢(対象者:平成23(2011)年4月2日~平成24(2012)年4月1日生まれ)で、海外現地校に在学中の人が、年度途中で帰国する場合は、日本の中学校に就学する義務がありますので、速やかに日本の中学校に編入学してください。

4 県内での転居予定の者

令和9(2027)年4月1日までに川崎市内から川崎市外(県内)へ、または川崎市外(県内)から川崎市内へ転居する予定の者
注 川崎市内での転居、川崎市外(県内)での転居の場合は、学区確認申請は必要ありません。


5 県内の川崎市外に居住または令和9(2027)年4月1日までに川崎市内から川崎市外(県内)へ転居予定の者のうち、令和9(2027)年4月1日までに川崎市内に勤務する予定の者

6 その他特別な事情

申請手続き

川崎市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)の学区確認を受けるためには、学区確認申請が必要です。次のとおり手続してください。

(下記それぞれの申請期間の時点で、対象者1(県外から神奈川県内に転居予定の方)や対象者2(県内での転居予定の方)は神奈川県内の転居予定先住所が確定している必要があります。)

1 申請方法、申請期間等

学区確認申請(第22号様式の2による申請)
申請期間

令和8(2026)年11月30日(月)から募集期間の前日まで
(土曜日、日曜日、休日及び令和8(2026)年12月29日(火)から令和9(2027)年1月3日(日)までを除く。)

受付時間

午後2時から午後7時まで(事前に志願予定先の川崎市立高等学校に連絡してください。)

申請場所

志願予定先の川崎市立高等学校

 注意事項

・川崎市教育委員会に対して学区確認申請(第22号様式の1による申請)を行った人は、第22号様式の2による申請は不要です。
・対象者1~3の方は入学志願資格承認申請(第15号様式または第18号様式による申請)も必要です。
公立高校の定時制・通信制における入学志願資格承認申請 - 神奈川県ホームページ外部リンク
・郵送による書類の提出は、事故防止の観点から認めていません。保護者、あるいは代理の方が直接持参してください。

2 必要書類

(1)<対象者:申請者全員>市立高等学校(定時制の課程)に係る学区確認申請書(第22号様式の2)

申請書の記載内容及び神奈川県以外の公立高等学校に志願しないことを在籍(出身)中学校長が証明する「中学校長の記入欄」があります。
なお、海外現地校の出身者で、学校長の証明の記入や押印ができない場合は、修了(見込)証明書を必ず提示してください。

(2)<対象者:転居予定者>転居先の住所を確認できる次のaからeのいずれかの書類

a 家屋の登記簿謄本または登記事項証明書(いずれも発行後、6か月以内のもの)
b 建築確認通知書、建築計画確認書、入居決定通知書、売買契約書のいずれか(転居先の建物が建築中の場合等)
c 公団住宅、公舎、社宅へ入居する場合は、その管理者の証明書
d 家主との契約書(契約予定を含む。)
e その他、転居予定の事実を証明できるもの(事前にご相談ください。)
(窓口での申請の場合、上記書類は、内容を確認後、その場でお返しいたします。)
注1 転居予定の場合、住民票での確認は行いません。
注2 すでに神奈川県内に居住している場合、後記(5)をご覧ください。

(3)<対象者:転居予定者>念書(第23号様式【市学区確認用】)

転居とりやめのときは川崎市内全域を学区とする高等学校への入学を辞退する旨のものです。

(4)<対象者:転居予定者>同居同意書(第24号様式【市学区確認用】)

該当する方のみ提出してください。
前記(2)のaからeの書類の所有者名義または賃借人名義が志願者の保護者でない場合、名義人が志願者及び保護者と同居することについて同意している旨記載するものです。

(5)<対象者:海外現地校出身で県内居住者>神奈川県内に居住している住所が確認できる公的な書類

すでに神奈川県内に居住している場合、住民票等を提示してください。
注 転居予定の場合、住民票での確認は行いません。(前記(2)をご覧ください。)

(6)<対象者:勤務予定者>勤務予定先の所在地及び雇用を証明する書類

様式は任意です。

3 各種様式

4 様式記入例

3月に実施する検査(定通分割選抜)ではじめて川崎市立高等学校(定時制の課程の普通科)を志願する人の学区確認申請

1 対象者

上記対象者の1~6に同じ

2 申請手続き

(1)申請方法、申請期間等

学区確認申請(第22号様式の2による申請)
申請期間

令和9(2027)年2月26日(金)から令和9(2027)年3月5日(金)まで(土曜日及び日曜日を除く。)

受付時間

午後2時から午後7時まで(事前に志願予定先の川崎市立高等学校に連絡してください。)

申請場所

志願予定先の川崎市立高等学校

 注意事項

・対象者1~3、及び6の方は志願資格承認申請(第15号様式または第18号様式による申請)も必要です。
公立高校の定時制・通信制における入学志願資格承認申請 - 神奈川県ホームページ外部リンク
・郵送による書類の提出は、事故防止の観点から認めていません。保護者、あるいは代理の方が直接持参してください。

(2) 必要書類

上記申請手続きの2  必要書類(1)~(6)に同じ


注 2月に実施する検査(共通選抜等)において学区確認申請(第22号様式の1)をし、全日制の課程の普通科を志願した方は、本申請手続きをせずに、川崎市教育委員会・事務局学校教育部指導課で「学区確認結果通知書」(第25号様式の2)を上記申請期間の間に受領し、入学願書とともに志願先の高等学校へ提出してください。

川崎市教育委員会 : 教育委員会事務局の所在地



(3)志願資格申請について

  • 神奈川県教育委員会に対して志願資格承認申請(第15号様式による申請)をし、県教育長の承認を受けた方は、神奈川県教育委員会より志願資格承認書(第17号様式の1)を受け取り、入学願書と併せて志願先の高等学校へ提出してください。交付期間等については、下記神奈川県ホームページを確認してください。
  • 郵送による書類の提出は、事故防止の観点から認めていません。
  • 志願資格承認申請(第18号様式による申請)をした方は、入学願書の志願資格承認申請書の区分の欄の「18号」を○で囲んでください。

神奈川県公立高等学校入学志願資格承認申請(県内への転居予定等) - 神奈川県ホームページ外部リンク