平成28年度川崎市都市ブランド推進事業一覧

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2016年6月30日

BAYCAMP2016

ドキドキとワクワクを発信する関東唯一の野外オールナイトロックフェスティバル。美しい工場夜景を経て幻想的な夜明けを迎える絶好のロケーションである川崎の東扇島で開催することにより、参加者の川崎に対するイメージを向上させる。イベント会場では、「音楽のまち・かわさき」のマスコット「かわさきミュートン」を登場させる等「音楽のまち・かわさき」を体験するイベントを実施し、市の施策をアピールしていく。(自由部門)。【BAYCAMP2016のホームページ外部サイトへリンクします

事業実施者 BAYCAMP2016実行委員会 株式会社チッタワークス

こすぎの大学

再開発が進み、人口が飛躍的に増えるなど、全国から注目を浴びているまち「武蔵小杉」。新旧の住民をはじめ、多様な人々が集うまちの特徴を活かし、互いに学び合う場として開校した「こすぎの大学」では、開校以来、シビックプライドの醸成と主に武蔵小杉周辺のブランディングに繋がる活動を行ってきたが、今年度は、「かわさきパラムーブメント」や「ブランドメッセージ」をテーマに盛り込むことにより、武蔵小杉周辺だけでなく、川崎市全体の価値の創出につながるアイデアを共創し、アクションに繋げていく。(自由部門)【こすぎの大学のホームページ外部サイトへリンクします

事業実施者 企画編集ユニット「6355」

障がい福祉、いじめ撲滅チャリティー プロレスリングHEAT-UPとどろきアリーナ大会 ”KAWASAKI”を照らす希望の光~奇跡を起こせ2016~“

川崎市麻生区に道場を持つプロレス団体「HEAT-UP」。これまでは、主に新百合ヶ丘周辺を拠点とし、プロレスを通じて、障がい者支援(就労体験)や、青少年育成(高校生以下を無料招待し、「挑戦する姿勢」を見せることで夢や目標を持つことの大切さを伝える。)などの社会貢献を行ってきた。今年度は、とどろきアリーナに進出し、認知度の向上を図るとともに、社会貢献活動を充実させ、川崎市のイメージアップに努めていく。また、大会会場に川崎市内の飲食店を出店させることにより、各店舗の知名度向上や顧客の開拓等に繋げ、地域の経済を活性化させていく。(テーマ部門)

事業実施者 プロレスリングHEAT-UP外部サイトへリンクします

精神障害者フットサル交流会及び関東大会開催

精神障害がある人がプレーする「ソーシャルフットボール」の関東大会を、神奈川では初めて川崎で開催する。また、大会に先立ち、市内・県内の関係施設や団体に声掛けして交流会を実施。川崎フロンターレ選手をコーチに迎えたサッカースクールを開催し、競技の裾野を広げるとともに、施設や病院などの関係者にはその有効性を知ってもらう。ほかの障害と比べて外から見えづらく、社会復帰が難しい精神障害者にとって、フットサル等スポーツは自身の回復につながり、有効なリハビリ手段であることが医学的にも証明されているため、大会やイベントを通じて普及・周知を図ることで多様性を許容する寛容な社会づくりの機会としていくことを目的とする。(テーマ部門)

事業実施者 神奈川県精神障害者フットボール実行委員会

川崎市出身・現役日本代表プロビーチサッカー選手がコーチを務める ビーチサッカー体験会の開催

平成28年2月に川崎市に設立した、神奈川県内唯一のプロビーチサッカーチーム「INTER JAPAN BS」の選手(川崎市出身の現役日本代表選手)が、東扇島東公園で市内在住者向けにビーチサッカー体験スクールを実施。これにより、市出身の日本代表選手がいることや、工場地帯のイメージが強い臨海部が実はスポーツを楽しめるスポットであることを市民にアピールし、シビックプライドの醸成や市のイメージアップにつなげていく。また、ビーチサッカーを周知することにより選手のモチベーションが上がり、競技の発展につながることも期待される。(自由部門)

事業実施者 INTER JAPAN BS外部サイトへリンクします

川崎市制100周年「歌い踊る川崎市歌~Song of kawasaki city~」プロジェクト

市制10周年を記念して作成された川崎市歌を、ダンス曲への編曲と振付を行うことにより、2024年の市制100周年に向けて、「より親しまれる市歌」として普及・活用を図る。振り付けは難易度別に3バージョン作成し、ダンスチーム・学校・高齢者などさまざまな人が活用しやすいようにする。併せて、市民の川崎への愛着や誇りの醸成や、「かわさきパラムーブメント」の中の「スポーツによる体力向上や健康づくり」の一環としての取組を図る。(テーマ部門)

事業実施者 アレアファーレかわさき

ピープルデザイン川崎 就労体験プロジェクト

市内の福祉事業所に通う障害者、ひきこもりやホームレスを対象に、ワクワク感のある就労体験をコーディネート。スポーツ、音楽、芸術など、川崎ならではのコンテンツを活用し、健常者と混ざり合ってイキイキと働ける場を提供する。ダイバーシティなまちとして、川崎の魅力を市内外へ広く積極的にアピールし、かわさきパラムーブメントを推進する。(テーマ部門)

事業実施者 特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所外部サイトへリンクします

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川崎市 総務企画局シティプロモーション推進室 ブランド戦略担当
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