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3 分野別の重点施策 基本政策3 「市民生活を豊かにする環境づくり」

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2017年2月13日

コンテンツ番号84430

基本政策3「市民生活を豊かにする環境づくり」

 地球規模の環境変化に柔軟に適応しつつ、地域環境や緑の保全に取り組むことで、自然の恵みを感じ、快適でうるおいのあるまちづくりを進めます。

 こうした取組を通じて、気候変動への適切な対応と、人と自然が共生する持続可能なまちづくりを重点的に進めてまいります。

 

 環境に配慮したしくみづくりとして、地球環境の保全に向けた取組につきましては、優れた環境技術の集積など、本市の強みを活かしながら、多様な主体との協働により、創エネ・省エネ・蓄エネの取組など、地球温暖化対策を推進するとともに、今後想定される気候変動が市民生活に及ぼす影響を低減する取組を、総合的かつ計画的に推進してまいります。

 また、パリ協定など国内外における地球温暖化対策の方向性も踏まえ、「地球温暖化対策推進計画」の改定に向けた取組を進めてまいります。

 あわせて、官民共同で環境面での国際貢献や産業振興を進める「かわさきグリーンイノベーションクラスター」の取組、「川崎国際環境技術展」の開催等を通じて、優れた環境技術の国内外への情報発信や環境ビジネスの国際展開支援などに取り組んでまいります。

 さらには、多くの市民や事業者等が環境に関心を持ち、理解や認識を深め、自発的、積極的な行動につなげるため、引き続き、王禅寺エコ暮らし環境館などの地域資源を活用した環境教育を推進してまいります。

 循環型のまちをめざした取組として、廃棄物施策につきましては、更なるごみ総排出量の削減をめざし、ごみの発生抑制や資源化を推進するとともに、効率的・効果的な収集運搬体制の構築を進めてまいります。

 また、廃棄物処理体制につきましては、3処理センター体制を安定的に運営するため、橘処理センターの建設工事に着手するなど、処理施設等の計画的な整備を推進してまいります。

 

 緑と水の豊かな環境をつくる取組として、「緑の基本計画」につきましては、平成29年3月に予定している環境審議会からの答申を踏まえるとともに、多様な主体が参画できるしくみ、協働に関わる担い手の人材育成などについて検討し、改定に向けた取組を進め、緑を創出し、育成する取組を総合的に推進してまいります。

 等々力緑地につきましては、等々力陸上競技場第2期整備の事業評価の取組を進め、サイド・バックスタンドの整備の方向性を検討し、また、本市最大の緑の拠点である生田緑地につきましては、引き続き、多様な主体と連携したパークマネジメントを推進してまいります。

 川崎のシンボルである「ふるさとの川 多摩川」につきましては、河川敷のサイクリングコースの延伸整備を進めるなど、流域自治体と連携しながら、利用環境の向上を図るとともに、水辺の賑わい創出に向けた取組を推進してまいります。

 農地の保全・活用を図る取組として、市民農園につきましては、利用者組合が管理運営を行う地域交流農園への移行に向けた調整を進めるとともに、平成29年度中に井田中ノ町の地域交流農園の供用を開始するなど、都市農地の持つ、環境保全やレクリエーション等の多面的な機能を活かした取組を進めてまいります。

 

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川崎市 総務企画局都市政策部企画調整課

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