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旧六郷橋親柱(きゅうろくごうばしおやばしら)

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2004年11月8日

社会>土木・建築>土木

所在地

川崎市川崎区宮本町7稲毛公園

旧六郷橋親柱

旧六郷橋親柱

慶長5(1600)年に六郷大橋が架けられましたが、貞享5(1688)年に大洪水で流され、その後は明治に入るまで架橋することなく渡船場が設けられてきました。明治に入り、明治7(1874)年に左内橋、明治16(1883)年に六郷橋が架けられましたが、いずれも大洪水で流出してしまいました。その後、近代化が進む時代に即応した陸上輸送の強化を目的に、大正14(1925)年,タイドアーチ型橋梁をもつ旧六郷橋が架けられました。昭和59(1984)年に現在の橋に架け替えられるまでの約60年間「陸路の帝都の門」として、また京浜第一国道(一般国道15号)のランドマークとして活躍し、川崎の発展を支えてきました。この親柱はその橋の川崎側に置かれ道行く人に親しまれてきたものです。
平成14(2002)年11月に川崎商工会議所・国・市・地域住民の協力のもとに川崎区の稲毛公園内に移設、公開されています。

一般公開 有

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電話:044‐200‐2798

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