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弘法大師道標(こうぼうだいしどうひょう)

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2004年11月8日

社会>土木・建築>土木

所在地

川崎市川崎区大師町4 川崎大師

弘法大師道標

弘法大師道標

厄除け大師として知られている川崎大師・平間寺は「大勢の参詣者でたいへんな賑わいをみせることで有名です。信仰と行楽をかねる川崎大師への参詣は、江戸時代初期からたいへん盛んになりました。そこで江戸からの参詣客のために、寛文三年(1663)に本道標が建てられました。道標は、高さ171センチメートルと大形で、しかも力強い書体で「従是弘法大師江之道」(これより弘法大師への道)と刻まれてあります。現在は境内に建っていますが、当初は、川崎宿下手の土居(川崎宿の多摩川寄り入口)付近にありました。江戸からの参詣者は、六郷川(多摩川)を渡って船場町(現在は多摩川の河床)にいたり、本道標の指示にしたがって左折し、大師道へと歩んでいきました。川崎市教育委員会が、昭和63年11月29日、本道標を川崎市重要歴史記念物に指定しました。

一般公開 有

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川崎大師平間寺

電話:044‐266‐3420

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