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川崎市一般廃棄物処理基本計画(かわさきチャレンジ・3R)(前計画:平成17年度~平成27年度)について

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2016年3月29日

概要

川崎市一般廃棄物処理基本計画及び第3期行動計画について、お知らせいたします。
詳細は次のとおりです。

詳細

1 第3期行動計画改定の背景・経過

本市では、「地球環境にやさしい持続可能な循環型のまちを目指して」を基本理念に、平成17年4月に「川崎市一般廃棄物処理基本計画」を策定し、この基本計画に基づき、具体的施策等を位置づけた行動計画を定めております。
行動計画については、社会情勢の変化や、制度改正等へ柔軟に対応するため、概ね3、4年で見直しを行うこととしており、平成23年11月、最終期となる行動計画の改定の考え方について、学識経験者や市民代表等で構成される川崎市環境審議会へ諮問しました。環境審議会では、この間行動計画改定案を作成し、市民等約1,200名への説明を行うなどにより、278件の市民意見を伺いながら、幅広い見地から審議を行い、平成24年7月に答申としてとりまとめていただきました。
この答申を踏まえ、平成24年8月、本市では次のとおり行動計画を改定しました。

2 第3期行動計画期間

基本計画の最終期となる平成25年度から平成27年度の3年間

3 第3期行動計画改定のポイント

  1. 意欲的なごみ削減目標の設定
    基本計画の目標を達成している1人1日ごみ排出量ついて、更なる意欲を喚起するような新たな目標(平成22年度比で53.0(ごみゼロ)g/人・日の減量)を設定しました。
  2. 社会状況の変化に対応した施策体系の見直し
    既に事業が完了した施策など9施策について整理し、新たに取り組むべき施策など10施策を位置づけ、53の具体的施策を設定しました。
    また、18の重点施策のうち、とりわけ優先順位の高い重点施策について新たに最重点施策として創設し、この3年間に確実に実現すべき施策の優先順位を明確化しています。
  3. 4つの最重点施策の位置づけ
    次の4つの具体的施策を最重点施策として位置づけました。
     ア「3処理センター体制への移行」
     イ「プラスチック製容器包装の分別収集の拡大」
     ウ「普通ごみの収集回数の見直し」
     エ「災害時における安全・安心な廃棄物処理体制の確立」

なお、北部4区の「プラスチック製容器包装の分別収集の拡大」と普通ごみを週3回から週2回にする「普通ごみの収集回数の見直し」については、平成25年9月の実施に向け、説明会や広報誌等を通じ、きめ細かな広報を実施してまいります。

4 「川崎市一般廃棄物処理基本計画(かわさきチャレンジ・3R)行動計画改定案」への市民意見の反映状況について

平成24年4月26日(木)から5月28日(月)まで実施した「川崎市一般廃棄物処理基本計画(かわさきチャレンジ・3R)行動計画改定案」への市民意見の反映状況及びいただいた御意見に対する市の考え方は、別紙のとおりです。

5 添付資料

  1. 川崎市一般廃棄物処理基本計画(概要版)
  2. 川崎市一般廃棄物処理基本計画(概要版・英語)
  3. 川崎市一般廃棄物処理基本計画(概要版・ルビつき)
  4. 川崎市一般廃棄物処理基本計画
  5. 「川崎市一般廃棄物処理基本計画(かわさきチャレンジ・3R)行動計画改定案」への市民意見の反映状況について

備考

川崎市環境審議会からの答申『「川崎市一般廃棄物処理基本計画における行動計画の改定の考え方」について』(平成24年7月)や、前行動計画については、次の関連ページを御参照ください。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部 廃棄物政策担当

電話:044-200-2558