スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

法律・条例改正等について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年9月27日

トピックス

令和元年7月1日に排水基準を定める省令の一部を改正する省令の一部を改正する省令が施行されました。

ほう素及びその化合物、ふっ素及びその化合物並びにアンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及び硝酸化合物(以下「硝酸性窒素等」という。)については、一部業種について暫定基準が設けられていますが、令和元年6月30日をもって、暫定期間が終了するため、暫定基準の見直しが行われました。

・ほう素及びその化合物、ふっ素及びその化合物並びに硝酸性窒素等に係る暫定の排水基準の改正(令和元年7月1日施行)

ほう素及びその化合物

うわ薬製造業及び貴金属製造・再生業については一律排水基準へ移行、その他の業種については現行の暫定排水基準を維持し、適用期限を3年間延長。

ふっ素及びその化合物

うわ薬製造業については一律排水基準へ移行、その他の業種については現行の暫定排水基準を維持し、適用期限を3年間延長。

硝酸性窒素等

暫定排水基準が設定されている7業種のうち、5業種の暫定排水基準を強化。その他2業種については現行の暫定排水基準を維持し、適用期限を3年間延長。

環境省報道発表資料(令和元年6月20日発表)外部サイトへリンクします

また、上記の改正に合わせ、川崎市公害防止等生活環境の保全に関する条例施行規則で一部業種に対して規定するほう素及びその化合物及びふっ素及びその化合物の暫定の排水の規制基準の改正についても同日に施行されました。

・暫定の排水の規制基準の改正(令和元年7月1日施行)

 ほう素及びその化合物

  電気めっき業(海域以外への排水に限る) → 30mg/Lにのまま、3年間延長

  温泉を利用する事業所 → 500mg/Lのまま、3年間延長

 ふっ素及びその化合物

  電気めっき業(海域以外への排水に限る) → 15mg/Lのまま、3年間延長

  温泉を利用している事業所※ → 30mg/Lのまま、3年間延長

   ※昭和49年12月1日において現に湧出している温泉(自然に湧出しているもの(掘削を除く)を除く)

  温泉を利用している事業所※ → 50mg/Lのまま、3年間延長

   ※昭和49年12月1日において現に湧出している温泉(自然に湧出しているもの(掘削を除く)に限る)

過去の法律・条例改正等について

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部水質環境課 発生源水質担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2521

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30mizu@city.kawasaki.jp