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第2回ごみゼロカフェ「事業系食品ロス対策セミナー」

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2018年12月26日

平成30年度第2回ごみゼロカフェ「事業系食品ロス対策セミナー」は終了しました。

 

ごみゼロカフェニュース


平成30年度第2回ごみゼロカフェの開催結果をニュースにまとめました。上記の画像をクリックしてください。


食品ロス問題の現状とこれからの展望
一般社団法人全国食品リサイクル連合会会長 髙橋 巧一氏


食品ロスと貧困問題を解決するフードバンク
公益社団法人フードバンクかながわ事務局長 藤田 誠氏


捨てられそうな食事をレスキューするウェブサービス「TABETE」
株式会社コークッキング代表取締役CEO 川越一磨氏


捨てられそうな食品を流通に乗せる
tsukumo株式会社代表取締役 金子隆耶氏


講演者との意見交換の様子


参加者からの意見

平成30年度第2回ごみゼロカフェ 開催概要

 我が国では、年間約646万トンの食品ロスが発生しており、その半分は事業活動から発生しています。本セミナーでは、食品ロス問題の現状や、廃棄されそうな食品を活用するさまざまな取組をご紹介し、意見交換を行うとともに、これらの取組と事業者の皆さまをおつなぎします。

日時

平成30年10月23日(火)午後2時開始(午後4時終了予定)

会場

ミューザ川崎シンフォニーホール外部サイトへリンクします研修室(川崎市幸区大宮町1310)

(JR川崎駅から徒歩3分、京急川崎駅から徒歩8分)

対象・定員

食品関係事業者・食品ロス問題に関心がある方

50人(事前申込制・9月25日(火)より先着順受付)

参加料

無料

内容

第1部 食品ロス問題の現状とこれからの展望 

【講師】一般社団法人全国食品リサイクル連合会外部サイトへリンクします会長 高橋 巧一 氏

 国連が進める「SDGs(持続可能な開発目標)」の中で、2030年までに世界全体の一人当たり食品廃棄物を半減させる目標が採択されたことを受け、世界中で食品ロス対策の動きが始まっています。世界や日本の現状とこれからの展望をご紹介します。

 

第2部 食品ロスを防ぐ取組

・食品ロスと貧困問題を解決するフードバンク

 【講師】一般社団法人フードバンクかながわ外部サイトへリンクします事務局長 藤田誠 氏

 消費するには十分安全であるにもかかわらず廃棄されてしまう食糧を個人や団体・企業から寄贈を受け、支援を必要としている生活困窮者に行政や非営利団体を通じて適切に配るシステムを運用しています。

 

・捨てられそうな食事をレスキューするウェブサービス「TABETE」

 【講師】株式会社コークッキング外部サイトへリンクします代表取締役CEO 川越一磨 氏

 消費期限間近の食品が余っている飲食店と消費者を結びつけるフードシェアリングサービス「TABETE」を運営しています。まだおいしく食べられる飲食店の食品と「食べ手」をアプリでつなぎ、最後まで売り切ることを応援するウェブサービスです。

 

・捨てられそうな食品を流通に乗せる

 【講師】株式会社Tsukumo外部サイトへリンクします 代表取締役 金子隆耶 氏

 小売店、メーカーなどと提携し、Food Re-Valuationをテーマに、フードロス商品に新たな価値を付加する事業に取り組んでいます。流通に乗れなかったオーガニック食品を活かしたオフィス用スナックの「Healthy Office Snacking」などを展開中です。

 

・意見交換

申込方法

こちらのメールフォームからお申し込みください。(9月25日から受付を開始します。)

定員になり次第締め切ります。

 

平成29年度までの「ごみゼロカフェ」の開催結果は、こちらのページをご覧ください。

 


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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部減量推進課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2579

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30genryo@city.kawasaki.jp