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給水能力と配水量(水道事業)

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水道事業は、大正10年に給水能力1日3,320m3の創設事業が完成し、給水を開始して以来、水需要の増大に対処するため数次の拡張事業を施行し、昭和45年度には第7期拡張事業の完成によって、給水能力は1日58万5,000m3となりました。
その後、神奈川県内広域水道企業団の創設事業による、1日最大49万5,200m3を受水するために第8期拡張事業を施行し、昭和54年度には、給水能力は1日102万6,000m3となりました。更に、企業団の相模川水系建設事業に伴う受水の増量により、平成11年4月に1日103万200m3、平成12年4月には1日103万4,400m3となりました。平成15年1月には多摩川水系の伏流水を廃止したことにより1日98万7,900m3となりましたが、平成18年4月の企業団受水の増量により、1日98万9,900m3の給水能力となりました。

また、平成18年に策定した「川崎市水道事業の再構築計画」に基づき、浄水場の統廃合を進め、平成24年3月に潮見台浄水場を廃止し、給水能力は1日81万5,600m3となり、平成28年3月に新しい長沢浄水場が完成し、生田浄水場を廃止したことにより、給水能力は1日75万8,200m3となりました。

1日の平均配水量は、昭和55年度に落ち込みをみせた後、微増の状況で推移していましたが、平成7年度以降は長引く景気の低迷やお客さまの節水意識が定着したこと等から減少傾向となり、近年は微減傾向となっています。また1日最大配水量は平成2年度に過去最高の63万1,100m3を記録した後、60万m3台で推移してきましたが、平成7年度からは50万m3台にとどまっています。

なお、昭和49年度以降、水源の一部に枯渇を生じた工業用水道に補てんを行っており、水量は開始当初の1日9万6,000m3から平成7年10月に1日8万m3としましたが、平成22年4月からは給水の仕組みを一般の給水契約に準じたものに改めると同時に、水量を1日4万m3としています。

年度別給水能力と配水量の推移

年度別給水能力と配水量の推移のグラフ

コンテンツ番号83463