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選挙啓発のシンボルに、なぜ、白バラが使われるのか?

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2008年3月6日

概要

 白バラがいつごろから使われはじめたかは、はっきりしませんが、記録によると明治時代に原敬や犬養毅などの国会議員が胸に白バラをつけて登院したといわれています。また、普通選挙運動者が胸に白バラをつけて民主主義確立のために奮闘したそうです。
 その後、昭和30年11月15日の普通選挙30周年、婦人参政10周年記念祝典のシンボルに使用されました。以来、各地で候補者に白バラを贈呈したり、その他明るい選挙の象徴として白バラが使われることが多くなり、白バラの持つイメージが、明るい選挙の目標の1つである清楚さを象徴するものとして現在では一般に広く使われています。

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