いろいろねいろ活動記録 Vol.12 「いろいろねいろJAM」を開催しました!~ライブ編~
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川崎市市制100周年記念プレ事業として、かわさきジャズ実行委員会との共催で、障害のある人もない人も、楽器経験のある人もない人も、みんなで一緒に音を奏でるインクルーシブな音楽ライブ「いろいろねいろJAM」を、川崎ルフロン1階イベントスペースで開催しました。

前日には、英国から来日したアート団体「ドレイク・ミュージック」のベン・セラーズさんによる指揮・監修のもと、公募で集まった小学生から60代まで幅広い年齢の一般参加者とプロミュージシャンが、南河原中学校で音楽ワークショップを行いました。
(ワークショップの模様はコチラ)
ここでは、ライブ当日の熱いジャムセッションの模様をお届けします。
【撮影:Taku Watanabe】
あいにくの雨模様の中、会場では前日のワークショップのダイジェスト映像を大型スクリーンに放映する中、司会のAshさんの軽快なトークで、最初から会場全体の期待感、ワクワクが大いに高まります。


いろいろねいろは、すべてが包摂されたジャムセッションです。
前日のワークショップで確認したことすらも、その場の雰囲気に合わせた即興で自由に変化しながら進みます。
観客の皆さんも含めて、お互いの音のコミュニケーションから化学反応が生まれ、アドリブでダンスが始まったり、パフォーマンスにも熱が入ります。








観覧に訪れた市長も熱いパフォーマンスに一緒になって拍手などで音楽に参加。Ashさんからの川崎にちなんだ好きな曲は何ですか?」の質問に、偶然にも市長の答えは次に演奏を予定していた坂本九さんの『上を向いて歩こう』!
まるでリクエストがかかったかのような奇跡的なイントロとなりました。
参加者がそれぞれの川崎の思い出をもとに作り上げたオリジナル曲や、川崎のこれまでの歩みの動画をバックに、会場が一体となったKAWASAKIのコール&レスポンスが始まるなど、会場のボルテージは一気に最高潮となり、そのままエンディングへ。
バラエティに富んだパフォーマンスで、音楽を通じてつながる喜びを体感するイベントとなりました。




【2023.10.15いろいろねいろJAM セットリスト】
1 wellcome/ goodbye music
2 under the sea
3 siyahamba
4 上を向いて歩こう
5 かわさきの思い出
6 mambo influenciad
7 mas que nada
8 wellcome/ goodbye music
その他、川崎市市制100周年記念事業公式ウェブサイトでも紹介されております。
https://kawasakicity100.jp/actions/actions-2250/外部リンク
「いろいろねいろJAM(ライブ編)」について
会場:川崎ルフロン1階イベントスペース
開催日:2023年10月15日(日曜日)
参加者:420人(観覧者を含む)
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- インクルーシブ音楽プロジェクト(いろいろねいろ)その2「いろいろねいろJAM編」外部リンク
この活動記録の関連動画です。
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川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当
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