貯留管・貯留池の整備
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川崎市内の浸水対策は、時間雨量52mmの整備を基本とし整備を進めてきており、重点化地区に位置付けた地区では、
時間雨量58mmにグレードアップする施設整備を推進しています。
一部の重点化地区では、時間雨量58mmにグレードアップするために、貯留管等の整備を実施しています。
(既設管きょは52mmの能力を有しているため、それ以上の降雨があった場合にその差分を貯留管等に貯めることで、58mmまで対応できます。)
時間雨量58mm以上の降雨に対しては、グレードアップ施設の整備により、一定の浸水被害軽減効果はありますが、浸水被害を完全に防ぐことはできないことから、自助共助の取組をあわせて実施していただくことが重要です。
川崎市内には計13箇所の貯留管・貯留池があり、市内各地で効果を発揮しています。
整備位置や貯留量は以下の表の通りです。
なお、一部の貯留管は合流式下水道の改善機能も併せて持っており、貯めた雨水は晴れた日に処理場で処理した後、川や海などに戻します。

貯留管・貯留池の概要

川崎駅前貯留管イメージ図

江川雨水貯留管内部
お問い合わせ先
川崎市上下水道局下水道部下水道計画課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-0104
ファクス: 044-200-3980
メールアドレス: 80gkeika@city.kawasaki.jp
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