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かわさき教育プランについて

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「かわさき教育プラン」は、本市の教育に関する基本計画です。第1次のかわさき教育プランは、平成17年度から平成26年度まで、第2次のかわさき教育プランは平成27年度から令和7年度までを計画期間としています。第3次のかわさき教育プランは、令和8年度から令和19年度の12年間を計画期間とし、川崎市総合計画をはじめ、プランと関係する計画との整合性を図りながら計画を推進しています。

現行プラン(第3次川崎市教育振興基本計画 かわさき教育プラン第1期実施計画)はこちら

市民の力が教育を変える

第1次の「かわさき教育プラン」は、川崎市の総合計画である「川崎再生フロンティアプラン」と整合を図りながら策定した、本市ではじめての教育に関する総合計画です。

子どもから高齢者まで、全ての市民が教育・学習、文化・スポーツなどの各分野にわたって、いきいきと学びあうことのできる学習社会の実現をめざすとともに、保護者や市民の皆様と協働してさまざまな課題を解決していくことをめざして策定しました。

 

第1次の教育プランは平成17年度から平成26年度までの10年間を対象とした長期的な計画ですが、その中で3年間を単位とした重点施策及び施策体系を設定し、具体的な取組やスケジュールの見直しを行いました。

 

また、≪計画(PLAN)-実行(DO)-評価(CHECK)-見直し(ACTION)≫のサイクルで計画を推進するため、毎年、第2章重点施策を対象に点検評価を行ってきました。

 

夢や希望を抱いて生きがいのある人生を送るための礎を築く

「第2次川崎市教育振興基本計画 かわさき教育プラン」は、平成17年度から平成26年度までのかわさき教育プランが果たしてきた役割を継承しながら、子どもを取り巻く環境の変化や変化の激しい今日の社会情勢などを踏まえて策定した、教育に関する総合計画です。

 

第2次の教育プランは、平成27年度から概ね10年間を対象とした計画で、計画期間全体を通じて実現を目指すものを、基本理念【夢や希望を抱いて生きがいのある人生を送るための礎を築く】及び基本目標【自主・自立】【共生・協働】として掲げながら、具体的な取組内容を、基本政策、施策、事務事業の階層で体系的に整理し、約4年ごとに見直しを行ってきました。

 

また、PDCAサイクル≪計画(PLAN)-実行(DO)-評価(CHECK)-見直し(ACTION)≫による進捗管理を行い、プランに基づく取組を着実に推進しました。

一人ひとりが輝き、共に未来をつくる

「第3次川崎市教育振興基本計画 かわさき教育プラン」は第2次の「かわさき教育プラン」の「基本理念・基本目標」の方向性は継承しつつ、子どもの実態や社会情勢の激しい変化等を踏まえ、本市の教育施策を総合的かつ体系的に推進し、「めざすもの」の実現に向けて策定した教育に関する総合計画です。

第3次の「かわさき教育プラン」は、第2次の「かわさき教育プラン」が果たしてきた役割を継承しつつ、新たな価値観等を盛り込みながら、市民の皆様と本市の教育をともに進めることができるよう、本市の教育がめざす内容を、新たに「めざすもの」「みんなと共有したい価値観」して定めました。

「めざすもの」
【一人ひとりが輝き、共に未来をつくる】

「みんなと共有したい価値観」
【一歩、踏み出す】【自分の幸せ みんなの豊かさ】【多様性を可能性へ】


進捗管理については、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第26条第1項の規定を踏まえ、「川崎市教育改革推進会議」から御意見をいただきながら評価を実施します。評価結果については、報告書を作成し、議会への報告と市民の皆様への公表を行うとともに、次年度以降の取組内容の見直し・改善に活用します。

実施計画(施策及び事務事業)は、総合計画と同じ施策体系・事務事業のため、様式や実施方法を共通化して毎年度評価を実施します。
総合計画と進捗管理や成果評価を統一的に行うことで、目標達成度や課題把握を含めて、本市として同一事業に対する評価が一本化され、効果的な改善等につなげます。