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CSF(豚コレラ)について

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2019年11月29日

CSF(豚コレラ)について

豚コレラの呼称が変わりました。

 科学的には、ウイルスによっておこる豚コレラは、細菌で起こるヒトのコレラとは何ら無関係であり、全くヒトに感染するものではありません。

 国際獣疫事務局(OIE)においては、豚コレラ及びアフリカ豚コレラの正式名称としてClassidcal swine fever(CSF)及びAfrican swine fever(ASF)が用いられています。

(令和元年11月12日農林水産省報道発表「豚コレラ及びアフリカ豚コレラの名称変更について」より抜粋)

CSFとは

 CSF(Classical swine fever=豚の古典的な熱病・旧称 豚コレラ)とは、CSFウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴です。

 感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します。

 治療法はなく、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されています。

畜産農家のみなさまへ

 CSFは、豚やいのししへの強い伝染力が特徴です。
 畜産農家の方は、飼養衛生管理を徹底いただくとともに、早期発見のために毎日しっかり観察していただくようお願いします。

 家畜伝染病予防法の定めにより、異常な豚を発見したときは、直ちに神奈川県県央家畜保健衛生所に連絡していただくようお願いいたします。

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