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「川崎市農技1号」の愛称『かわさきつや菜(な)』とロゴマークが決定しました!

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2021年2月16日

コンテンツ番号126028

「川崎市農技1号」の愛称『かわさきつや菜(な)』とロゴマークが決定しました!

 のらぼう菜から生まれた新品種「川崎市農技1号」に親しみを持っていただくために、愛称とロゴマークを募集したところ、3歳~80代の全国各地の方々から応募がありました。

 愛称1096点、ロゴマーク155点の中から、職員による一次選考を経て、外部有識者の意見も参考にして以下のとおり決定いたしました。

応募作品1

愛称部門 最優秀作品「かわさきつや菜」 大阪府 横尾 伸子 様 のコメント

「川崎生まれ、つやの良い見た目、美味しくて栄養価が高い、それら全てを表現しました。受賞と聞いてびっくりしたと同時に嬉しいです。自分が名前をつけたものが広がっていき、直接会ったことがない人の手に渡るのが素晴らしいと思います。まずは、地元の方に愛される野菜になってほしいです。」

ロゴマーク部門 最優秀作品 岩手県 伊藤 勝則 様 のコメント

「子どもから大人まで、みんなに末永く愛されるよう「カワイイ」デザインにしました。微力でも農家さんのお力になれたことが嬉しいです。ロゴを通じて、新しく生まれた野菜を知ってもらい、美味しさを実感してほしいと思います。」

今後の取組みについて

 今後、販売所での野菜袋や冊子などを活用して広く紹介していきます。川崎生まれ、川崎育ちの『かわさきつや菜』をどうぞよろしくお願いいたします。

【かわさきつや菜とは】

 川崎市の多摩区菅地区で古くから栽培されている伝統野菜「のらぼう菜」。現在、神奈川県の農林水産物ブランド「かながわブランド」に認定されており、美味しいかわさきの郷土作物であることが知られています。

 川崎市農業技術支援センターでは、平成18年から「のらぼう菜」の収穫時期や収量等の特性について調査をしていました。その中で、従来の「のらぼう菜」とは異なる、葉に光沢がある個体を発見しました。

 その後、当センターで10年に及ぶ研究と、自家受粉により選抜した個体を「川崎市農技1号」と名付け、平成29年3月に農林水産大臣に品種登録を出願し、平成31年2月14日付けで品種登録されました。

 外見は「のらぼう菜」と比較して、葉や茎の部分に光沢があるのが特徴です。食味は、ナバナに比べると茎の部分に筋が無く、アブラナ科特有の苦みがないため、幅広い料理でお楽しみいただけます。

川崎市農技1号
川崎市農技1号栽培風景

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局都市農業振興センター農業技術支援センター

〒214-0006 川崎市多摩区菅仙谷3-17-1

電話:044-945-0153

ファクス:044-945-6655

メールアドレス:28nougic@city.kawasaki.jp