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「川崎の海の生き物ビデオ」の目や耳の不自由な方へのテキスト情報

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2018年8月17日

川崎港の内側から外側にかけた4地点

海域生物調査を平成27年6月に行いました。

St.1 川崎港内

St.1ではアメリカフジツボやシロボヤ属等が100個体以上と多く見られました。魚類では、ハゼ科魚類が100個体以上確認され、クロダイ、アミメハギ等計6種が確認されました。

St.2 川崎港中

St.2ではアカニシやイトマキヒトデ等が100個体以上と多く見られました。また、アサリ、タイラギ、オオノガイの3種はSt.2のみで確認されました。魚類は、クロダイ、マゴチ等計6種が確認されました。

St.3 川崎港外

St.3ではレイシガイやエボヤ等が100個体以上と多く見られ、マダコが確認されました。魚類はハゼ科やネズッポ科が100個体以上見られ、メバル、マゴチ等計5種が確認されました。

St.4 川崎港さらに外

St.4ではレイシガイやミドリイガイ等が100個体以上と多く見られ、コウイカ科やイッカククモガニなどが確認されました。魚類は、メバルが100個体以上と多く、メジナ、カサゴ、ヒラメ等計12種が確認されました。4地点の中で最も魚類の種数が多く確認されました。

調査地点

調査地点

川崎港の公園周辺の4地点

川崎港親水施設生物調査を平成24年に行いました。

ちどり公園の6月(春季)の調査では、
マゴチ、イシガニ、アカニシ卵塊、アカオビシマハゼ、マナマコ、メバル、アカニシ産卵、ヤドカリ類、サンショウウニ、イトマキヒトデ、メバル等が確認できました。

12月(冬季)の調査では、
ムラサキハナギンチャク、アカオビシマハゼ、イトマキヒトデ、アサリ、フレリトゲアメフラシ、メバル、イシガニ等が確認できました。


浮島つり公園の6月(春季)の調査では、
ハゼ科、メバル、カタユウレイボヤ、アカオビシマハゼ等が確認できました。

12月(冬季)の調査では、マハゼ、カタユウレイボヤ、ウミウシ、ミドリイガイ、メバル、モクズガニ、イシガニ等が確認できました。

 

川崎港親水施設生物調査を平成23年に行いました。

東扇島西公園の6月(春季)の調査では、
ネズッポの仲間、ホンビノスガイ、イカ類の卵塊、クモヒトデの仲間、ハゼの仲間、ミノウミウシ、ミズヒキゴカイ、ムラサキハナギンチャク、スナヒトデ等が確認できました。

12月(冬季)の調査では、
イシガニ、ハゼの仲間、イトマキヒトデ、ミドリイガイ、メバルの仲間、ムラサキハナギンチャク、ネズッポの仲間、メジナ等が確認できました。


東扇島東公園の6月(春季)の調査では、
アカオビシマハゼ、マナマコ、イシガニ、サンショウウニの仲間、メバルの仲間、アカニシの卵塊、クモガ二の仲間、ヤドカリの仲間、ハゼの仲間、ネズッポの仲間、ダイナンギンポ等が確認できました。

12月(冬季)の調査では、
ネズッポの仲間、イシガニ、カサゴ(未成魚)、マナマコ、アカオビシマハゼ、メジナ、メバルの仲間等が確認できました。

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川崎の海の生き物(ビデオ)

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部水質環境課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2522

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30mizu@city.kawasaki.jp