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ハチの種類の見分け方

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2013年6月27日

ハチの種類の見分け方

 自宅にハチの巣ができた…!

 あわてずに少し離れたところから巣の様子をよく見てみましょう。その殆どはアシナガバチかスズメバチです。巣の形から、簡単に区別できます。

 また、春から夏にかけて、ハチが木の枝などにびっしりと固まり、巣がみえないようなものはミツバチの分蜂(巣別れ)です。分蜂についてをご覧ください。

アシナガバチ

写真

アシナガバチの巣の写真
アシナガバチの巣の写真

巣の色

灰色~茶褐色
模様はなく、均一の色

巣の材料

植物の繊維や泥

巣の形

おわんを伏せたような形で、六角形の部屋の一つ一つがわかる

巣をつくる場所

家の軒下、木の枝など開放空間(壁などにおおわれていない場所)

スズメバチ

写真

スズメバチの巣(初期)の写真
スズメバチの巣(中型)の写真

巣の色

黄色、茶色や灰色の縞模様
(うろこのような模様)

巣の材料

植物の繊維や泥

巣の形

女王が一匹で巣をつくっている4月から初夏頃は、球形に長い筒状の出入口がついた一輪挿しのような型(写真左)。
働きバチが羽化すると筒の部分を壊し、丸い形の巣になる。丸い出入り口が通常ひとつあるだけで、六角形の部屋は外から見えない。

巣をつくる場所

開放空間のほか、天井裏、戸袋、木の空洞の中などの閉鎖空間にも営巣

ミツバチ

写真

(写真準備中)

巣の色

クリーム色、黄色

巣の材料

ハチが分泌した蝋(ろう)状物質

巣の形

多くは働きバチが表面に密集しており、見えにくい。
六角形の部屋が板状に重なり、段になっている。
春から夏にかけて巨大なミツバチのかたまりがあれば、分蜂

巣をつくる場所

天井裏、戸袋、木の空洞の中などの閉鎖空間

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