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病後児保育事業

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2019年5月1日

制度内容

病気は治りかけているが、まだ保育所等に通園できない乳幼児を一時的に預かり、その乳幼児の健康管理と看護を行い、保護者の子育てと就労の両立を支援します。

常時、看護士と保育従事者が、乳幼児2名に1人の割合で付き添い、お迎えの時間まで楽しく過せるよう見守っています。又、かかりつけ医の指示書通りに、お薬を飲ませ、必要に応じて食事療法もお手伝いします。嘱託医の先生は毎日回診し、急な病状変化の際には、二次応需病院との連携で対処致します。感染症の乳幼児には、別の入り口からの隔離室があり、その他観察室、安静室、保育室等を備えています。

対象児童

川崎市内に在住し、保育園等に通っており、病気は治りかけているが、まだ保育園等に通園できない乳幼児

保育時間

平日 8:00~18:00

利用料金

一日 2,900円(食事・おやつ代込み)

市民税非課税世帯 1,000円(非課税証明書が必要です)
生活保護世帯 400円(生活保護世帯証明書が必要です)                                                    児童扶養手当受給世帯 1,000円(児童扶養手当証書が必要です)

児童扶養手当受給世帯の利用料金減免について

平成31年4月から、ひとり親家庭の親と子の将来の自立に向けて、新たな支援施策を実施することとなり、ひとり親家庭である児童扶養手当受給世帯の利用料金について、別添のとおり変更となります。

児童扶養手当受給世帯の利用料金減免について

利用方法

  • 事前に登録し、利用前に電話で予約してからの利用となります。
    「登録票」をダウンロードし必要事項を記入のうえ、利用施設に持参又は郵送(ファクス不可)してください。
  • 急な場合は、当日登録でも可ですが、お子さんの状態によっては、事前に面談が必要な場合もあります。
  • 利用の際には、かかりつけの医師が記載した「主治医指示書」が必要となります。
  • 指示書に記載されている薬はすべてお持ちください。
    それ以外に、日頃から内服されている薬、手持ちの解熱剤等、今回の受診でももらわなかった薬についても、主治医に記載してもらってください。
    病気の経過の中で、薬が変更になった場合は、メモ書きで病名を書いてもらってください。
    アトピー性皮膚炎や、オムツかぶれ等日頃使用している外用薬についてはそのままお持ちになって構いません。
    (チューブに入った塗り薬は使用後3~6ヶ月、調合された塗り薬は1ヶ月を目安に、期限を確認してお持ちください。)

当日の準備

主治医指示書、利用料金、内服薬、母子手帳、
着替え一式2組(嘔吐などの心配の場合は多めに)、パジャマ1組、肌着2~3枚(下痢などの場合は多めに)、
布団に敷くバスタオル1枚、口拭きタオル2~3枚、パンツ2~3枚又は紙オムツ5~6枚(不足分は実費精算となります。)、
汚れ物袋2~3枚(スーパーの袋)、食事用エプロン(0~3歳児)

注意事項

  • 当日朝は、時間の余裕をもって来室ください。次のことを伺います。
    1.病気の経過
    2.現在の症状
    3.食事、排泄、睡眠
    4.気になること
    5.好きな遊び など
  • 当日朝、入室した際に明らかにお子さんの状態が悪く、お預かりできないと判断する場合がございます。予めご了承ください。

関連リンク・資料

問合せ先

各施設にお問い合わせください。

お問い合わせ先

川崎市 こども未来局子育て推進部保育課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3727

ファクス:044-200-3933

メールアドレス:45hoiku@city.kawasaki.jp