チャレンジ 生ごみダイエット

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2017年8月9日

 川崎市では、地球環境にやさしい持続可能な循環型のまちを目指し、ごみの減量化・資源化の促進に向けて、プラスチック製容器包装の分別収集の拡大など、3R【リデュース(Reduce:発生・排出抑制)・リユース(Reuse:再使用)・リサイクル(Recycle:再生利用)】を基調とした取組を進めています。市民の皆様におかれましても、ライフスタイルに応じた生ごみの減量・リサイクルにチャレンジしてみてください。

生ごみ減量の3つの心得

水きりのコツ

生ごみの腐敗や臭いの主な原因は、生ごみに含まれる水分です。生ごみの減量にチャレンジしてみましょう。

ぬらさない

  • 野菜などの皮は洗う前にむきましょう。
  • 調理中の野菜くずなどは排水口にためず、余分な水分を吸収させないようにしましょう。
ぬらさない

押ししぼる

  • 三角コーナーにたまった生ごみをビンなどの底でギュッギュッと押ししぼり。手も汚さず簡単!
  • 三角コーナーにネットを取り付け、ネットごと最後のひとしぼりをしましょう。
押ししぼり
最後のひとしぼり

チャレンジ生ごみダイエット普及広報用チラシ

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生ごみのリサイクルにチャレンジしてみよう

生ごみは、微生物を活用することにより、自分で土に還すことができる有機物の資源です。

市では、生ごみリサイクルを推進し、家庭での生ごみリサイクルをさまざまな制度で支援しています。

生ごみリサイクルハンドブック

チャレンジ生ごみダイエット(冊子)

  • チャレンジ生ごみダイエット(PDF形式, 2.82MB)

    ごみ減量推進市民会議の協力により作成した冊子「チャレンジ生ごみダイエット(平成26年第2版改訂)」では、家庭で簡単に減量・リサイクルできる手法を紹介しています。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部減量推進課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2605

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30genryo@city.kawasaki.jp