スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

届出

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年3月20日

届出について

建築主は、300m2以上の建築物の新築、増改築を行う場合(適合義務の対象となる特定建築行為に該当するものを除く。)、省エネ計画を工事着手の21日前までに、所管行政庁に提出することが義務付けられています。

なお、省エネ法で届出の対象とされていた修繕・模様替や、空気調和設備等の設置・改修は、建築物省エネ法では届出対象外となります。また、定期報告制度も廃止となります。

1.届出の対象

・床面積300m2以上2,000m2未満の非住宅建築物の新築

・床面積300m2以上住宅の新築

※外気に対して高い解放性を有する部分を除いた部分の床面積

 詳しくはこちらを御覧ください。⇒新築について(PDF形式,309.66KB)

・工事部分が300m2以上の増改築(適合義務の対象となる建築行為を除く)

 詳しくはこちらを御覧ください。⇒増改築について(PDF形式,184.23KB)

 

2.届出基準

エネルギー消費性能基準に適合していること。(基準・計算方法についてはこちら

3.手続きについて

工事着手の21日前までに、所管行政庁に届出を行う必要があります。

4.必要書類

添付図書一覧(PDF形式,28.07KB)(正本1部、副本1部を提出してください。) 

以下の書類を添付する場合、エネルギー消費性能基準へ適合としているものとして扱いますので、計算書の添付は不要となります。

  • 登録住宅性能評価機関による住宅性能評価を受けた場合                                                                                       設計住宅性能評価書(断熱等性能等級が等級4及び一次エネルギー消費量等級が等級5に適合している場合に限る。)の写し
  • 一般社団法人住宅性能評価・表示協会が運用する建築物省エネルギー性能表示制度に基づく評価を受けた場合                                                                                                                                           建築物省エネルギー性能表示制度に基づく評価書(建築物全体を評価しているものであって、一次エネルギー消費量基準に適合しているものに限る。また、住宅にあっては、これに加えて、外皮基準に適合(共同住宅にあっては、各住戸が外皮基準に適合)しているものに限る。)の写し                                                                

・様式⇒こちらからダウンロードしてください。
             

注意

  • 平成29年4月1日以降の届出において、平成25年度基準で計算したものは受付できません。平成28年度基準で計算を行ってください。
  • 建築物省エネ法の規制措置の施行にあたり、平成28年度までの届出の審査結果における「準適合」を廃止し、適合以外は指示・命令の対象とならない場合においても、全て「不適合」となりますので、御了承ください。

関連ウェブサイト

窓口

平成31年3月29日まで

まちづくり局指導部建築指導課

川崎市川崎区宮本町6番地 明治安田生命川崎ビル7階 (市役所本庁舎となり)

平成31年4月1日以降

まちづくり局指導部建築管理課

川崎市川崎区宮本町6番地 明治安田生命川崎ビル11階(市役所本庁舎となり)

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 まちづくり局指導部建築管理課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3026

ファクス:044-200-3089

メールアドレス:50kekan@city.kawasaki.jp