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六郷の渡し跡(ろくごうのわたしあと)

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2004年11月8日

社会>交通手段>船

所在地

川崎市川崎区旭町

六郷の渡し跡

六郷の渡し跡

慶長5年徳川家康は、六郷川に六郷大橋を架けられ、以来修復やかけ直しが行われました。元禄元年7月の大洪水で六郷大橋は流され、幕府は架橋をやめ、明治に至るまで船渡しとなりました。当初渡船は、江戸の町人が請け負っていましたが、宝永6年3月川崎宿が請け負うことになり、それによる渡船収入が宿の財政を大きく支えました。現在では、川崎側に渡船跡の碑と、明治天皇六郷渡御碑が建ち、欄干に渡船のモニュメントがあります。

一般公開 有

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国土交通省関東地方整備局 京浜河川事務所

電話:045‐503‐4000

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