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宮前区の概要

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2011年12月28日

宮前区のあらまし

 宮前区は昭和57年7月1日、高津区からの分区により誕生しました。区名は、一般公募で圧倒的に多かった「宮前区」に決まりました。
 歴史的には、この地域の明治時代の字名と村名に由来しています。明治22年、町村制実施によって宮前(みやさき)村と向丘村ができました。宮前区の村名は、村のほぼ中央に位置した女躰権現社(現馬絹神社)の前に梶ヶ谷にかけて「馬絹村字宮ノ前(みやのまえ)」の字名があり、この付近に村役場が設置されたことから名付けられました。
 現在の区名は、この宮前の村名を継承し、呼称は、馬絹村字宮ノ前(みやのまえ)から「みやまえ」としたものです。
 宮前区は、多摩丘陵に抱かれ、「東高根遺跡」や「馬絹古墳」など文化的遺産の多いところです。なかでも、奈良時代に建てられた「影向寺」からは、今でも当時の文化が伝わってきます。
 昭和41(1966)年、溝の口~長津田間に田園都市線が開通、昭和43(1968)年、東名高速道路・東名川崎インターチェンジの開通・開設などにより、急激な人口増と都市化が進みました。

シンボルマーク

 宮前区のイニシャル「M」をハートの形にデザインし、ハートのブルーの色は知性を、黒いだ円は「力強い大地」を表現し、区民の和と英知の結集により未来へ飛躍する姿をイメージしています。
 区制10周年を記念して、「個性豊かな、新しい都市生活文化を創造する区」を目指し、区のイメージを高めるとともに、地域の連帯をはぐくみ、宮前区への愛着を深めるために、応募いただいた作品の中から宮前区シンボルマーク選定委員会が選考し、制定しました。

宮前区シンボルマーク

平成5年1月1日制定

シンボルマークの使用について

所定の手続きを行うことで、シンボルマークを印刷物等に使用することができます。詳しくは、こちらのページを御確認ください。

キャッチフレーズ

 コミュニティ豊かな区民の和を象徴する「人」、豊かな自然を象徴する「緑」、自然と区民の生活が調和する豊かな地域を象徴する「まち」をイメージして、人が好き 緑が好き まちが好きとしました。
 豊かで活力ある地域社会の実現に向け、区民みんなの連帯を育み、区への愛着を深める象徴として、宮前区キャッチフレーズ制定委員会の選考と宮前区民祭での投票により、シンボルマークに続き、制定しました。

区の木・区の花

 区の木「サクラ」は、区内に広く分布し、駅前や公園など名所も多く、また、宮崎台駅周辺や平瀬川流域などでは、桜を基にした「まちづくり」も行われています。桜には、人々を呼び集めてコミュニケーションを活発にする力があり、宮前区もそのようなまちになればという願いから選ばれました。
 区の花「コスモス」は、明るく可憐で繊細なイメージと、コスモスという言葉が持つ宇宙、世界的、国際的という意味が、若々しく未来を感じさせる宮前区のイメージに合うことなどから選ばれました。
 平成10年度の「区イメージアップ事業」の一環として宮前区の「区の木」「区の花」を公募により決定し、デザインマークを作成しました。

区の木・区の花

平成11年2月1日制定

宮前区PRキャラクター

宮前区には、PRキャラクターとして、宮前兄妹のメローとコスミン、カッパーク鷺沼のカッちゃんがいます。

宮前区PRキャラクターの詳細はこちら。

宮前兄妹 メロー・コスミン

宮前兄妹 メロー・コスミン

カッパーク鷺沼 カッちゃん

カッパーク鷺沼イメージキャラクター カッちゃん

宮前区誕生30周年記念事業

 昭和57年(1982年)7月1日、高津区からの分区により誕生した宮前区は、平成24年(2012年)に区制30周年を迎えました。宮前区では、この記念すべき節目の年を迎えるに当たり、区民の皆さんとともにこれを祝い、これまで培ってきた歴史・文化・地域の魅力を再発見するとともに、これを広く区内外に発信し、区民としての誇りや一体感の醸成を図り、さらなる区政発展の契機とするため、平成24年を30周年記念イヤーとして記念式典をはじめとする多彩な記念事業を実施しました。

 詳細ページへ(この事業は終了しました)

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お問い合わせ先

川崎市 宮前区役所まちづくり推進部企画課

〒216-8570 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地5

電話:044-856-3133

ファクス:044-856-3119

メールアドレス:69kikaku@city.kawasaki.jp