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子ども・若者の“声”募集箱 福田市長からのメッセージ

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寄せられた声の内容と福田市長からのメッセージ

【寄せられた声の内容】

 2月は、1か月で20通、21件の声が寄せられました。さまざまな声をありがとうございます。学校に関すること、防災に関すること、居場所に関することなどについての声が寄せられました。

【福田市長からのメッセージ】

 今月もさまざまな声を投稿していただき、ありがとうございます。 2月は、防災に関して「防災訓練を増やしてほしい」といったご意見がありました。1月に石川県の能登地方で最大震度7の地震が起き、大きな被害が発生しました。被災地の災害対応を支援するため川崎市からも職員を派遣して被災地の各避難所運営支援等、さまざまな活動を行っています。
 川崎市では、市全体で川崎市総合防災訓練を年1回、各区で地域の実情に合わせた区総合防災訓練を年2回実施しています。各防災訓練を実施するときは、市ホームページなどで広報しますので、ぜひ皆さんもお住いの区で行われる防災訓練に家族や友だちも誘って参加してもらいたいと思います。
 また、災害時には各小中学校などが避難所になりますが、市職員だけでの避難所の開設や運営が難しいため、地域団体(町内会・ 自治会、自主防災組織など)、PTA、施設管理者、市職員などで構成された「避難所運営会議」が中心となり、避難された方とも協力しながら避難所を運営します。
 災害時に、避難所の運営を円滑に行うためには、地域に住んでいる皆さんの協力・連携のもと、取組を進めることが重要です。そこで、避難所運営会議が中心となり多くの地域で避難所開設・運営訓練等を実施していますが、各地域で訓練が行われているかを確認し、もし十分できていない地域がありましたら、子どもたちから「もっと防災訓練を行ってほしい」といった声が届いていることを伝えながら、ぜひ実施していただくよう私からもお願いしてみます。
 最後に、皆さんが今すぐにできることとして、災害が発生した時に必要となる物品(飲料水、食料、救急医療品等)を事前に準備しておくことや、ハザードマップの確認があります。ハザードマップとは、土砂災害や洪水、津波などの災害が発生した場合に注意が必要な地域や避難所の場所などを確認ができる地図です。区役所などで配布しているほか、市ホームページにも掲載していますので、皆さんも住んでいる地域のハザードマップを確認し、災害が発生したときに自分や家族の身を守るためにどのように行動するかなど家族の皆さんと話し合ってください。

 ↑皆さんから寄せられた声を
  確認する福田市長

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お問い合わせ先

川崎市こども未来局総務部企画課

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-1726

ファクス: 044-200-3190

メールアドレス: 45kikaku@city.kawasaki.jp

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