スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

サイト内検索の範囲

妊娠中の定期健診

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2011年12月16日

コンテンツ番号29309

安全に出産を迎えるために、母子の健康状態を確かめることが重要です。変化の有無に関係なく、健診には行くように心がけましょう。

一般的な定期健診のスケジュール

  • 妊娠確定後~23週 4週間に1回
  • 24~35週 2週間に1回
  • 36週~出産まで 1週間に1回

初診のときの持ち物

  • 健康保険証
  • 基礎体温表(つけている場合は)
  • 問診用のメモ(最終月経日・月経周期・既往症・妊娠や出産の有無・流産や中絶の有無など)

ちょっと気になる費用のこと

初診のときに健診や出産時にかかる「お金」のことも聞いておくと安心です。妊娠と出産には、原則として健康保険証は使えないので、費用は自己負担となりますが、出産の後にもらえる「一時金」「手当て」や「税の控除」などがあるので、よく調べておきましょう。また、母子健康手帳の中にある「妊婦健康診査費用補助券」を使うことで、健診にかかった費用の一部が無料になります。市外の病院にかかる場合、又は市外の母子健康手帳をお持ちの方はお問い合わせください。

妊婦健康診査費用の一部を助成しています
母子健康手帳交付時に14回分の補助券を交付しています。利用方法については多摩区役所地域みまもり支援センター 地域支援担当へお問い合わせください。

問合せ 多摩区役所地域みまもり支援センター 地域支援課 

電話044-935-3264

詳しくはこちら

じょうずな健診の受け方

健診時は服を脱ぐこともあるため、服装は前あき、着脱が楽なもの。パンツよりスカートで。ゆったりしたものがおすすめ。ツメや顔色は健康のバロメーター。マニキュアやメークは薄めがよいでしょう。
医師などへの質問はあらかじめメモしておきましょう。

マタニティマークをご存じですか

マタニティマーク

外見からは分かりにくい妊婦初期でも、おなかの中に赤ちゃんがいることを、周りの人が分かるように考えられたマークです。
マークを身に付けている妊婦を見かけたら、優しさと思いやりのある行動をお願いします。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 多摩区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域支援課

〒214-8570 川崎市多摩区登戸1775-1

電話:044-935-3264

ファクス:044-935-3276

メールアドレス:71sienta@city.kawasaki.jp