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オンライン展覧会「折元立身 生活を感じる、おもしろい作品が生まれた。 1946-2024」を開催します

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2024年1月31日

コンテンツ番号157756

発表日

令和6年(2024年)1月24日

概要

 川崎市市民ミュージアムのWebページ内で、オンライン展覧会「折元立身 生活を感じる、おもしろい作品が生まれた。 1946-2024」を開催します。

 折元立身氏(おりもと・たつみ 1946年生)は川崎市在住の現代美術家です。
 アーティストを志して渡ったニューヨークでは、棚から落ちて砕け散った破片をつなぎ合わせて《皿時計》(1971)を制作します。帰国後もパフォーマンスや映像、ドローイングなどの発表を続け、国際的な評価を高めてきました。
 本展では、2006年に市民ミュージアムで開催されたパフォーマンス《おばあさんのランチ》などの代表的な作品を紹介すると共に、新作パフォーマンス《ラーメンをかぶる》を初公開します。
 加えて、折元氏へのインタビューでは、生い立ちから現在までの作家活動について、さらに詳しく探っていきます。

期間:2024年3月1日(金)午前10時から3月29日(金)午後3時まで
観覧料:無料

報道発表資料

令和6年1月30日 報道発表資料中の作品名の誤記を修正しました。

関連ページ

本展覧会は、市民ミュージアムのWebサイト内、「the 3rd Area of “C”―3つめのミュージアム―」でご覧いただけます。

関連するイベント・講座・募集

  • 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ ※事前申込制外部リンク

    目の見える人も見えない人も、展覧会の作品を一緒に鑑賞する無料ワークショップをオンライン形式(zoom)で開催します。本展出品作品を数点取り上げ、参加者全員とナビゲーターが気付いた点や感じたことを互いに語ったり、質問し合いながら鑑賞します。日時、申込方法等はリンク先のページをご覧ください。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局川崎市市民ミュージアム

〒215-0021 川崎市麻生区上麻生6-15-2 川崎市市民ミュージアム

電話:044-712-2800

ファクス:044-712-2804

メールアドレス:25museum@city.kawasaki.jp