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子どもと自転車に乗るときは・・・

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2019年10月16日

抱っこで自転車は危険!

 母親が抱っこひもで子どもを抱っこしながら自転車に乗用中、誤って転倒し、子どもが亡くなる事故が発生しています(平成30年7月横浜市)。

 子どもを抱っこしながら自転車に乗ると、運転者の両腕の間に子どもが挟まり、自転車の操作が難しくなります。子どもを自転車に乗せるときは、なるべく幼児用座席を使用しましょう。

お子さんに自転車用ヘルメットをかぶせましょう!

 子どもが自転車事故で怪我をする際の約6割が頭部の負傷です。ヘルメットは、頭部への衝撃を大きく和らげる効果があることから、必ずヘルメットを着用させましょう。

ヘルメットはぴったりとしたサイズで、あごひもをしめましょう。

 ヘルメットは正しく装着しなければその効果が半減します。頭の大きさに合ったサイズであること、あごひもをきちんと締めることが重要です。

自転車走行中以外も注意!

 停止中や押し歩き中にこどもが転落するケース、歩道と車道の段差で引っかかったときや自転車にこどもを乗せたまま駐輪したときに、自転車ごと転倒し、怪我をするケースが見受けられます。

自転車ごと転倒し、怪我をするケースがふえてます。
道路の段差にも気をつけましょう。

こどもを守る安全対策

日ごろから…

・ 交通ルールを守ることの大切さなどについて話しましょう。

・ 自転車を点検し、ブレーキ、ペダル、ライト等が正常に働くことを確認しましょう。

自転車に乗るときは…

・ こどもにヘルメットをかぶせましょう。

・ こどもを幼児用座席に乗せたら、必ずベルトを締めましょう。

・ こどもを乗せたまま自転車から離れないようにしましょう。

    【 こどもが自転車を運転する場合はさらに… 】

・ 体格に合った自転車に乗せましょう。特に、手の大きさとブレーキレバーの握り幅が適切か確認しましょう。 

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部地域安全推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2266

ファクス:044-200-3869

メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp