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高齢者のみなさまへ

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2019年5月17日

高齢者のみなさまへ

交通安全のイラスト

 平成29年中、市内で交通事故で亡くなられた高齢者の方は7人(前年比-1人)で、亡くなられた方の3人に1人が高齢者の方でした。

平成30年9月1日付けで川崎市川崎区が神奈川県の「平成30年度高齢者交通事故多発地域」として指定されました。

川崎区に限らず、高齢者が関係する交通事故は市内全体の交通事故の約3割を占めます。

一人ひとりが交通ルールを守り、交通事故のない、「安全・安心なまち かわさき」を目指しましょう。

市内の高齢者関係事故発生状況(平成29年中)
          件数死者数負傷者数
 高齢者構成率 高齢者構成率 高齢者構成率
川崎区764 255 33.4%6 0 0.0%881 131 14.9%
幸区415 125 30.1%4 2 50.0%481 71 14.8%
中原区398 118 29.6%2 0 0.0%442 62 14.0%
高津区466 137 29.4%3 2 66.7%542 85 15.7%
宮前区607 185 30.5%3 1 33.3%684 91 13.3%
多摩区543 162 29.8%1 1 100.0%624 87 13.9%
麻生区441 160 36.3%1 1 100.0%506 87 17.2%
合計3,634 1,142 31.4%20 7 35.0%4,160 614 14.8%

道路を横断するとき

  • 渡る前には、道路の左右が見渡せる場所でいったん立ち止まりましょう。
  • 信号機のある横断歩道では、信号の色をよく確認し、点滅していたら横断は始めず、次の信号を待ちましょう。
信号待ちのイラスト

自転車に乗るとき

  • 「止まれ」の標識がある場所では、必ずいったん止まりましょう。
  • 夜間、自転車に乗るときは、暗くなり始めたら、早めにライトを点灯しましょう。
  • 自転車の側面に反射材をつけましょう。

夜、歩いて出掛けるとき

  • 玄関を出る前に反射材を着用しましょう。
  • 反射材をつけていても、左右から車が近づいてきているときや曲がってくる車がいるときは、通り過ぎるのを待ちましょう。
交通安全教室のイラスト
反射材のイラスト

交通安全教室を受講してみませんか?

川崎市では、交通安全教室を無料で実施しています。
区役所・支所職員と交通安全対策員が、川崎市交通安全協会の交通安全指導員や地元警察署等と連携を図りながら、老人いこいの家等に訪問して、対象者に応じた内容の教室を実施していますのでぜひご活用ください。

運転免許証をお持ちのみなさまへ

運転免許の自主返納制度について

加齢に伴う身体機能や認知機能の低下により、運転に不安を感じている高齢運転者や交通事故を心配する家族等周囲の方々から相談が寄せられていたこともあり、運転を継続する意思がなく、運転免許証を返納したいという方のために、自主的に運転免許取り消しの申請ができるようになりました。

不安材料を抱えながら運転することで、万が一交通事故を起こし、加害者になってしまっては大変です。

神奈川県警では、運転免許証を自主的に返納して、運転経歴証明書の交付を受け、この証明書を提示すると特典が受けられるサービスを実施しています。

詳しくは、神奈川県高齢者運転免許自主返納サポート協議会ホームページ外部サイトへリンクしますでご確認ください。

高齢ドライバーのみなさんは、身体能力の低下を意識し、安全運転を心がけましょう

川崎市では高齢ドライバーの方向けの安全運転啓発チラシを作成しました。

チラシ裏面の「運転時認知障害早期発見チェックリスト」を活用し、認知症予防を心がけていただくとともに、毎年一度は御自身でチェックを行い、項目が増えるようなことがあれば専門医や専門機関の受診を検討しましょう。

チラシデータはこちらからダウンロードしていただけます。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部地域安全推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2266

ファクス:044-200-3869

メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp